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産後のアロマケアの経験を活かして、手のぬくもりで心を癒すアロマサロン。いろいろな事を諦めてしまいがちな50代の女性のためのアロマサロンターコイズ。

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2025/04/08
一番の味方は自分自身  
こんにちは!

昨日15時にご予約があったので、15時に向けて準備をしました。
ルーティンとしては、ベッドメイキング、ホットタオルの準備、お湯の準備、ドリンク等の準備、部屋の掃除。
それが終わったら、チョコの散歩。
散歩が終わったら足浴の準備をして、15分ほど前になったらチョコをクレートに入れて準備完了。

そろそろ、と思いチョコをクレートに入れてピンポーンを待ってたのですが、3分すぎても鳴らず。
どうしたんだろう?遅れてくる方じゃないのに?と思ったら、まだ14時半でした(^^;)

15時からなのに、どこからか勝手に14時半になってました。
おー、こわ(^^;)

一番の味方は自分自身

私は人に恵まれていて、いつもどんな時も私を応援してくれる人たちがいます。
何があってもずっと味方だからね!と言ってくれたりすると、本当に嬉しいです。
何かの時に助けてくれた人のことって忘れません。
あの時良くしてくれたなぁ、あの時助けてくれたなぁと思いだします。
過去のことって意外と嫌なことがあったりしても、結局心に残って思い出すことは良かったことのような気がします。


でも、毎日の生活の中で逐一報告するわけにはいかず、いつでも話せるとは限らないので自分の中で何とかしないといけないことも多いですよね。
そんな時、一番自分を励ましてくれて心強い味方は誰か?と言うと自分自身なのです。

目で見たことや耳で聞いたことを処理するのは脳。
鏡に映る自分を見るのは自分、心の声を聞いているのは自分。
それがどんな顔で、どんなことを思ったかを自分自身が一番よく見て聞いているので出来たら良いものを見たいし良いことを聞きたいですよね。



悩み事があって笑えないことって誰にでもありますが、どんよりしている自分を見るとさらに気持ちが沈みしんどくなってきます。
そんな時に、嘘でもいいから鏡に向かってにっこり笑ったとしたら、脳は「わたしたのしい」「わたししあわせ」と判断するので本当にだんだんと楽しくなってくるんです。

仕事で失敗をして、あの時こうすればよかった、あんなことしなければよかった、と反省することは良いことですが、「私はなんて馬鹿なんだ!私はいないほうがいい」と思ってしまうと、心の声を自分自身が聞いているので、本当に「わたしはばか」「いるいみない」と思ってしまいます。
そうすると、本当にもうどうでもいいや私なんて・・・となってしまい、気持ちはさらに沈み姿勢が丸くなり首が痛くなり腰もいたくなり、動けなくなる、というように体の不調につながります。

もし仕事で失敗したとしても、「よし!今日は失敗したけど、私なら大丈夫!明日はきっと大丈夫!明日頑張ろう!」と言い聞かせたとしたら、きっと次の日には気持ちも前向きになり身体の不調を感じることもない(少ない)のではないかと思います。

自分にとって常に味方でいられるのは自分自身です。
自分が褒めてあげないで誰が褒めてくれますか!!

「私頑張った!よくやった!私ならまだまだいける!」


と一日の終わりに鏡を見て声をかけてあげましょう!
ちなみに私は鏡を見るたびに笑いかけています(^.^)

トイレでニコ
洗面所でニコ
お風呂でニコ

そうするだけで常に前向きな気持ちになれて、身体の不調もだんだんとなくなっていくはずです(*^^*)

2025/04/07
見方を変えれば短所は長所  
こんにちは!

桜に気を取られていたらイチョウも春を迎えていました。


芽吹く季節、到来ですね〜。



見方を変えれば短所は長所


私は自分のことを「私はせっかちです」と言ったことはないです^ ^

ホントせっかちだね〜とも言われたことはないのですが。

こういうことって、自己申告制と思っています。
私のことを「雨オンナだねー」と言う人もいますが、私は全く思ってなくて私が帰る時になったら雨が降ってきたとか私が出てる時だけ雨が降り室内に入った途端止んだ、みたいなこともあるにはあるのですが、それはたまたまで私が「雨オンナだから」ではないのです。
私は雨オンナではないんです。



昨年熊本に行った時も雨は降りませんでしたしね。



私は自分で自分のことをせっかちではなく「要領がいい」って思ってます^ ^

①料理をする時は、作り始めてから終わるまで途中で一旦座るということはほとんどないです。
やり始めたら無駄な時間は使わず、さっさと終わらせます。
よほど煮込み料理であとは煮込み終わるのを待つのみ、という時以外は。

②段取り良く順番を考えて取り掛かるのはもちろんですが、冷蔵庫を閉めるのもうまくひじや足を使います(ただ行儀が悪いだけ^^;)
使えるものは使います。(材料じゃなくて体の話)

③家の中で手に物を持ったまま別の部屋に移動する時は、ひじで電気のスイッチを押します。
そもそも手に物を持っているのは、行ったついでに持っていきたいものを持っているからです。
わざわざそれだけのために行く、というよりは行く用事の「ついで」です。


④扇風機は基本足で操作します。
昔の扇風機はレバーをひねるタイプのもので「切 弱 中 強」とレバーを回していかなければならないのですが、足の親指と人差し指でレバーを挟み巧みに回していきます。
昔のボタンは硬かったのですがそれも足の親指で押していました。
私すごいやん、足で出来るなんて!と本気で思っていました(^.^)
なんなら特技は「足で扇風機を自在に操ること」的な感じで♪

⑤信号が赤から青に変わった瞬間に誰よりも早く歩き始めてトップに躍り出ます。
スタートダッシュに優れていて、歩くのが早い!ということで良しとしています。

⑥スーパーに買い物に行ったら、荷物を袋に詰める時は特に急いでるわけではないけど慌てて詰めます。
早く詰めて、お店のカゴを斜めにならずにカゴ置き場に重ねた時は「よっしゃ」と思います。


これってせっかちですかね^ ^?
私はせっかちとは思っていません。ただ要領よく、効率良く動いている!と思ってます!


世の中の「私はせっかち」と言う人は、大抵悪い意味ではなくせっかちな自分を良しとしている気がします。


せっかちだけに限りませんが、
「私は優柔不断」
「人の顔色ばかり気にしてしまう」
「人見知り」
「食べるのが遅い」
「一つのことを始めたら周りが見えなくなる」

など、自分では短所と思っていることが実は長所であることに気が付いていない場合があります。

例えば最後の
「一つのことを始めたら周りが見えなくなる」
であれば、それだけ一つのことに集中出来る能力があるということ。
夢中になれるものがあるということ。
最後までやり遂げる力があるということ。

集中して何かをやり遂げることが出来ないと感じている人にとっては、実に羨ましい「長所」となります。

見方を変えれば自分では短所と思っていることも、実は他の人にはない良さで長所である!というふうに考えてみてはいかがでしょうか^ ^


2025/04/06
冬は疲れる  
こんにちは!

私は昔何度か、前髪を伸ばしておでこ丸見え~にしたことがあるのですが、うまくいったことがありません(^^;)
なんか変なのです。
オタクな雰囲気というか落ち武者みたいな雰囲気になるのと、似合わないのと(^^;)

ですが、ふんわりと前髪をかきあげることに憧れがあり(^.^)今回チャレンジしてみました!
これまでの失敗経験を美容師さんに説明すると、分け目を変えたらいいのではないでしょうか?と言われたので、その方向でやってもらいました♪
失敗の元になってる前髪ペチャンコ問題が、分け目を変えたことでふんわりしたのでそこはクリアでした。

が。
やっぱり落ち着かずしっくりこないという理由で、昨日再び美容院に行き前髪を切っていつも通りに戻してもらいました。
前髪なしのふんわりスタイルはわずか一か月で終わりました(^.^)


冬は疲れる

春になると調子が良くないという話をよく聞きます。
花粉やPM2.5、黄砂も飛んでいて私も肌が痒くなったり開放的な気分になってられなくて、油断できない季節でもあります。

人間は、変温動物ではないので夏でも冬でも一定の体温を保つことが出来ています。
外がどんなに暑くても寒くても体温は36度台に保たれているのは、身体に「恒常性」という機能があるからです。

恒常性(こうじょうせい)とは、生物がその内部環境を一定の状態に保とうとする性質、又はその状態のことです。

一定の状態を保つということは、自律神経やホルモンバランスをうまく保ち続けるということです。
ですが、気温差が少ない良い季節に比べると、冬は外は寒いのに室内は暖かくその都度バランスを保たなければならないので、身体にとっては大きな負担となります。

そのために冬の間の身体の疲れを残したまま春を迎えると体調を崩す人が多いんです。


まずは、脳を休めること。
身体が疲れている=脳が疲れている、ということなので疲れた脳を休ませましょう~。
暑い夏が来る前に身体を整えておかなければ、さらなる不調に見舞われるかもしれません。

アロマトリートメントで脳を休ませて、調子よく春を過ごしましょうね~(*^_^*)

4月の特別メニューはこちらです。



2025/04/05
不調に敏感になり過ぎないことも大事  
こんにちは!

昨日は友達と夜ご飯を食べに行って、生ホタルイカを食べました。
ホタルイカは食べたことはありますが、「生」を食べたのは初めてでした!
とても新鮮で美味しかったです♪


あと大根の唐揚げも食べましたが、これまた最高でした!
おでんの大根を揚げた感じでものすごく出汁の味が染み込んでいて美味しかったです♪




不調に敏感になり過ぎないことも大事

更年期になると、なんだかんだ不調が出てくるものです。
私もまぁ色々とあるにはあるのですが、実際のところ「更年期だから」かどうかは定かではないところもあります。

私は身体の不調には鈍感な所もあります。

女性に多いホルモンバランスの乱れによる不調。
例えば
・生理前はイライラする
・吹き出物が出やすい
・そろそろいつもの頭痛が来る感じ

などホルモンバランスの変化によって毎月決まったタイミングで決まった不調が来る、と言ってる人は結構いますが、私は統計が取れず(^^;)よくわかっていませんでした。

生理前じゃなくてもイライラする時はするし、寝不足や肩こりがひどい時は生理前に限らず頭痛がすることもあったので「今はこのタイミングだから調子が悪い」という意識がほぼありません。それは今でもですね。
気づかないくらいが良いと、以前に婦人科の先生に言われたことがあります。


痛み止めや万が一に備えての薬を持ち歩いたこともないです。
旅行の時は万が一の時のために持って行きますが。

とはいえ、外出先で急な不調が襲ってきたときに薬があればすぐに飲むことが出来ますし、ひどくなってからでは治りが悪くなる症状であれば持っててよかった!と思うとは思います。
備えるに越したことはないのですが、あまり神経質に考えすぎると「病は気から」と言うように本当は大丈夫なのに頭が痛くなってきたということも起こりえます。

不調と感じるのは「脳」なので、頭の中で「起こるかもしれない」と思っていると、それだけでストレスがかかるので調子が悪くなります。
ストレスを感じると不調は現れます。

例えば、調子が悪くて病院に行ったけど先生に
「大丈夫です、これは時間が経てば自然と治るので普通に生活してていいですよ」
と言われたら、急に気が楽になって「あれっ治った気がする」という経験はありませんか?

考えすぎると余計に調子が悪くなるし、本当はそうでもないのに調子が悪いと思い込むことで本当に調子が悪くなることがあるので、出来るだけ不調のことを考えないようにすることも大切です。

暇だと時間があるので余計なことを考えてしまいがち。大抵マイナスなことを考えることが多いです。
好きな事に夢中になったりやることが盛りだくさんだと、余計なことを考える時間がなくなるので、それも一つの手ですよ(*^^*)


2025/04/04
私の幼少期の話  
こんにちは!

今日は私の小さい頃のことをお話ししたいと思います。
私は和歌山県出身です。
和歌山の下津というところで生まれました。昔は「海南市」ではなかったのですが、今は海南市下津町ということになっているみたいです。
両親共に和歌山県人なので、私の血としては和歌山県人です(^.^)
親戚の人たちもたくさん和歌山に住んでいます。

和歌山の方言があり語尾が「~がよー」「~してるんよー」と、「よー」を使うのですが、いまだに両親や姉と話す時だけ出ます(*^^*)
なかなか強烈な方言なのかもです。

両親と姉の4人家族です。

両親と

姉と。


幼稚園年中の年に、父親の転勤で埼玉県草加市に引っ越しをしました。
草加市では団地のすぐそばに片側4車線ある国道4号線があり、小児喘息を発症する子供が多く、私も姉も発症したので5年生の頃千葉県の検見川というところに引っ越しました。

草加市に住んでいた頃は、とにかく外遊びが好きで、団地内にあるブランコに乗りまくりものすごい高くまでこいでスリルを味わっていました。
ローラースケートをして思いっきり尻もちを着き一瞬呼吸が出来なくなったこともありました。
ゴム跳びや縄跳びもよくやっていました。
その辺にある木いちごを取って食べたり、桜の蜜を吸ったりつつじの蜜も吸いました(何でも吸いまくり^^)、どぶ川に落ちそうになるスリルを味わいながらフェンスを伝って歩いたりもしました。
国道の向こうまで自転車で行き「タコチュー」を堀りに行ったこともありました。(タコチューとは小さい吸盤のついたタコみたいな形のおもちゃみたいなの)

とにかく遊びまくっていました(*^-^*)
遊びに夢中になり、門限(何時か忘れたけど)に間に合わず、鍵を締められて家に入れず、当時団地の1階に住んでいたので外から母親がいる台所を覗いて入れてくれ!アピールをしたことを覚えています(^.^)

夏休みには毎日早朝のラジオ体操に行き、学校のプールに行ったり和歌山のおばあちゃんちに遊びに行き真っ黒になっていました。
真っ黒になって9月の始業式を迎えることが良いとされていて(私の中で?(^.^))白いと「遊べなかった」みたいな感じで黒い自分を誇りに(笑)思っていました。

和歌山のおばあちゃんのところには姉と二人で「青春18切符」で行ったこともありました。
埼玉の草加から東京へ行き、東京から新幹線で新大阪まで行き在来線で天王寺まで。
天王寺駅にあるうどん屋の匂いが実にいい匂いで美味しそうだなぁ~食べたいなぁ~♡と思っていました。
1度だけ食べた記憶があります。
天王寺から南海電車に揺られて「切目駅」まで行くと電車酔いをして気持ち悪くなりました。

今はきれいになっている駅


おばあちゃんちから帰る時は毎回寂しくて駅で「バイバーイ」をするときに泣いていたのを覚えています。
おじいちゃんおばあちゃん、優しかったです。

そして、夏休みの宿題は基本直前に慌ててやるスタイル(^.^)適当にやって終わらせていました。
自由研究の工作は好きでしたね~。


振り返ると、遊んだことしか覚えていません。
遊びに遊んだ幼少期でした(*^^*)
今の小学生がスマホを使いこなしていることを考えると全く違う幼少期を過ごしていましたね。

なんてことない私の幼少期の話(^^;)
でも、こういう時代に色んなことを遊びから学んだからこそ今の私があって、たくさんの経験がこれからも生きてくるような気がしています!

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