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産後のアロマケアの経験を活かして、手のぬくもりで心を癒すアロマサロン。いろいろな事を諦めてしまいがちな50代の女性のためのアロマサロンターコイズ。

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2026/01/13
更年期以降は美白を取るか骨密度を取るか!  
こんにちは!

先日結婚して以来初めてトースターを買い替えたわけなのですが、食パンがサックサクに焼けます♡
嬉しいです♪

食パンの食べ方は日によって変えたりはするのですが、だいたいはシラスとブロッコリースプラウトを刻んだものを乗せてさらにチーズを乗せて食べています。
カルシウムやたんぱく質・野菜も摂りたいので、他には目玉焼きやヨーグルト・フルーツも食べるようにしています。



更年期以降は美白を取るか骨密度を取るか!

女性はいつまでもキレイでいたいと願うことでしょう。
もちろん私もその一人。

昔は、日焼け止めも塗らずに一日中海やプールで遊び、痛くて眠れなくなるくらい日焼けをしたこともあります。
昔は日焼けをしないほうがいい、という意識がなかった時代なのでたくさん遊んだ証として黒くなった自分を自慢に思っていたくらいでした。
小学校の夏休み明けには、日焼けをしていないと「どうしたん?どこも行かなかったん?」みたいな雰囲気がありました(^.^)
焼いてなんぼ(^^)/


でも、今の時代は赤ちゃんのうちから日焼け止めを塗るのが当たり前の世の中。
皮膚だけでなく、紫外線を浴びることで目が痛くなったり充血するなどの症状が出たり、紫外線アレルギーを引き起こすなど体への影響があるため日焼けは良くないとされています。


ですが、紫外線は体に良くない事ばかりではありません。
特に更年期以降は女性ホルモンの分泌量の低下により、「骨密度の低下」にも関係していて、骨の面から考えると太陽の光はむしろ浴びたほうがいいくらいです。


骨を強くするのに欠かせないビタミンD

ビタミンDは、健康な骨を維持していくためになくてはならない栄養素です。

ビタミンDは食事から摂取でき、魚類や卵黄・干ししいたけやキクラゲなどのきのこ類といった食物から摂る以外に、

日光を浴びることで体の中でもつくりだすことができる

んです!
そのため、ビタミンDは別名「サンシャインビタミン」とも呼ばれるそうです(^.^)


調べたところによると・・・

「ビタミンDは、カルシウムの代謝と骨に対する作用があって、骨の材料となるカルシウムの吸収を助けたり、カルシウム摂取が不足しているときには、尿の中からカルシウムを再吸収するように働きます。
また、骨へのカルシウムの沈着を調整し骨形成を促します。
ビタミンDの助けがあってこそカルシウムが効率的に活用されるのです。」


毎日お化粧をする際には日焼け止めを塗っていますが、骨のことを考えたら全身に塗るのは返って良くなくて手などには塗らないようにして、あえて太陽の光を浴びるということも必要になってきます。

更年期以降骨密度が低下していくと・・・

骨折をするなどのリスクが高くなり
骨折によって入院せざるを得なくなり
入院によって動けなくなると
全身の筋肉量が落ちてそのまま寝たきりになる

なんてことも考えられます。
そうなったら嫌ですよね~!


いつまでもキレイでいたい。
でも歳を取ってからも健康で長生きしたいと願うならばシワやシミよりも骨が大事!
美白より骨密度を取りたい(^^)/

1日15分だけでもオッケーだそうです。
太陽の光を浴びて、骨密度の低下を防ぐためにも日焼け止めを塗るのをやめてみてはいかがでしょうか。

2026/01/12
閉経後になりやすい膀胱炎  

こんにちは!


最近小腹が空いた時や、食事の前にちくわを食べています。
前はおさかなソーセージを食べていたのですが、ちくわに変えました(^.^)


筋トレでお世話になっている整骨院の先生が

「おさかなソーセージって添加物がたくさん入っているし、同じ魚のすり身ならちくわで良くないか?」

と言っていたので、ほんまや!と思いちくわに変えました。
私も前からおさかなのソーセージは色んなよく分からないものが入っているので、気にはなっていたのでナイス!でした。

閉経後になりやすい膀胱炎

昔小学生の頃膀胱炎に何回か罹った記憶があります。
そして、1年ほど前に久しぶりに膀胱炎になってしまったのですが、疲れが溜まっていたりすると免疫力が低下してなりやすいとのことでした。

膀胱炎になると、トイレに行ったばかりなのにまた行きたくなるなど残尿感があったり、血尿が出たりするのでかなり不快ですし赤い尿を見るととても不安になります。
幅広い年代が発症する「膀胱炎」ですが、中でも閉経後に発症すると色々な要因が重なり合って慢性化したり長期化する傾向があるようです。


膀胱炎の慢性化を防ぐには、その原因を知り早めに適切なケアをすることがとても大切です。




  • 閉経後に膀胱炎になりやすい理由

「本来健康な腟には、ラクトバチルスを中心とした乳酸菌が豊富に存在していて、腟内を酸性に保ち自浄作用で細菌や雑菌の増殖を防いでいます。

女性ホルモン(エストロゲン)の役割は、このラクトバチルスのもとになるグリコーゲンを増やしたり、腟粘膜の潤いを保持したりすることです。」



閉経すると女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が減少するのですが、徐々に乾燥するようになり腟粘膜が薄くなってきて乾燥により腟が萎縮してきます。

これまで腟内の「自浄作用」によって雑菌の繁殖を抑えてくれていたのが抑えられなくなっていくので、デリケートゾーンの環境が悪くなります。


それによって膀胱炎を発症しやすくなります。


膀胱炎を防ぐ対策がありますので是非参考にしてくださいね。


膀胱炎を防ぐ対策

骨盤底筋トレーニング
「骨盤底筋」は身体の表面だけでなく奥の方にもあるので、トレーニングをすることにより子宮や膀胱・直腸の血流が良くなります。
筋肉を使うと血流が良くなりますよね、そんな感じ。

女性ホルモンの分泌量の低下によって失われる「粘膜の潤い」を取り戻すことは出来ません。
でもトレーニングによって血流を良くすることができ、それによって臓器が本来持っている機能を正常に戻すお手伝いが出来ます。

保湿をする
お顔と同じようにデリケートゾーンもお手入れをすることが雑菌の繁殖を防ぐことに役立ちます。
最近はフェムケア用品が多く売られているので、ご自身の肌の状態に合ったジェルやクリームをお風呂上りなどの清潔なお肌に塗って潤いを与えるといいでしょう。

肌の黒ずみなどの対策としても、保湿することが効果的なのでぜひ毎日の習慣としてデリケートゾーンのケアを始めてみてください。


膀胱炎になるととても不快なので、繰り返し慢性化しないためにも対策をしていきましょう!

骨盤底筋トレーニングはいつでもサロンで受けることが出来ますよ!

尿もれ・頻尿改善 アロマ&骨盤底筋トレーニング 尿もれや頻尿・骨盤臓器脱・ポッコリお腹・猫背・性生活の不安など、あらゆるデリケートゾーンのお悩みの改善に。更年期以降の女性には特に重要なケアです。くしゃみや笑った時・ジャンプした時などに尿漏れする方頻尿の方骨盤臓器脱が不安な方デリケートゾー...
 


2026/01/11
朝起きる時の血圧変動に気を付けましょう  
こんにちは!

今日1月11日はうちの愛犬チョコの16歳の誕生日でした(*^^*)
だからと言って何かするということはないのですが、チョコはこんな寒い日に生まれたんだなぁとか、チョコにもお母さんがいるんだよなぁとか普段思わないことを思ったりしました。

若い頃は、台所の台の上にあるものをジャンプしてゲットしたり(生の鶏肉とか)カウンターにあるマフラーなんかをジャンプしてゲットすると自分のところに取り込み、牙むき出して奪われないように必死にくわえてこっちが手を出そうもんなら噛まれそうになるので、台所には入れないように柵をしたりカウンターの端には物を置かないようにしたりしていました。

今となっては懐かしい思い出。
今はジャンプはもちろんできないし、目は白内障で見えず認知症もあるのですっかりおじいちゃん。
でも可愛さは昔も今も変わっていません。


まだ元気でいてくれるかなぁ~。
一緒の時間をまだまだ過ごしたいです。


朝起きる時の血圧変動に気を付けましょう

もともと健康な人でも血圧は一日の中でも緩やかに変動しているそうです。
朝は高くなり夜に低くなります。
朝目が覚める前後に「急激に」血圧が上昇することを『モーニングサージ』と言い、 病院や健康診断では発見できないそうです。

急激に血圧が上がると脳卒中を引き起こすことに繋がるので要注意です!


ヒートショックは最近よく耳にすると思いますが、冬場の入浴時に寒い脱衣所で服を脱ぐだけでも血圧は上昇するので、大変危険です。

お風呂に入る前に脱衣所も温めて置いて、温度差を出来るだけ少なくしておくと良いようです。





また、熱いお湯に入ると一時的に血圧が上昇してしまうこともあるので、浴室も服を脱ぐ前にシャワーなどを出しておいて温めておいて、熱すぎないお風呂に入ることで予防できます。



そして朝起こりやすい「モーニングサージ」は、朝起きる前に布団の中で手足を動かして、手や足の先まで血流を促してから布団から出ることでも予防に役立ちます。



  • 布団に入ったまま起きる前にやると良いこと
・手首と足首を回す ⇨ 左右10回ずつ
・手首と足首を曲げ伸ばしする ⇨ 左右交互でも同時でも良い10回ずつ
・グーチョキパーをする(足も) ⇨ パー(指と指を離すようにしっかりと開く)10セット



そして、起きる時は血圧の急な上昇を防ぐためにゆっくりと起き上がるようにすると良いでしょう。

私も特に冬場は必ずやるようにしています。
そして、部屋の温度も起きる時間に合わせて温めておくと良さそうです。

私はそれはやっていないので、明日から暖房をタイマーにして温めておこうと思います。

少し意識するだけで血圧の急な変化を防ぎ脳卒中などのリスクを避けることが出来るのでやってみてくださいね!

2026/01/10
骨盤底筋を整えると女性特有の不調が改善  

こんにちは!


今日は初めて今宮戎神社に行ってきました。
どの程度混むのか分からなかったので、8時半ごろ行ってきました。
たくさんの人でにぎわっていましたが、帰るころにはもっともっと人が増えていたので、早めに行って正解でした!

  

福笹をもらい、家に飾りました。


まぁまぁ大きいので場所を取りますね(^.^)
今年一年いい一年となりますように!



骨盤底筋を整えると女性特有の不調が改善

「なんとなく体が重い」

「冷えやすい、むくみやすい」

「生理前になると不調がつらい」

「年齢とともに、トイレが我慢できなくなった」

「下腹ぽっこりが気になる」


そんな女性特有のお悩みをたくさんの方からお聞きします。


実はその不調は、骨盤底筋の衰えや骨盤まわりの血流の悪さが関係していることが多いんです。


骨盤底筋とは、上半身の一番下、骨盤の底にハンモックのように広がっていて、内臓を支えたり姿勢を保ったり、女性の体を内側から支えて守ってくれている大切な筋肉です。



この骨盤底筋が出産や加齢で弱ったりしてうまく使えていないと、骨盤まわりの血流が滞りやすくなり、冷え・むくみ・ホルモンバランスの乱れなどの色々な不調につながってしまいます。


そういった女性特有のお悩みの解消におすすめなのが、「骨盤底筋トレーニング」です。


普段は意識して使っていない筋肉なのでいざ使おうと思っても上手く使うことが出来ません。

眠っていた筋肉を使い筋肉を目覚めさせることで、骨盤まわりの血流がじんわりとよくなり、体の内側がポカポカする感じがします。


滞っていた血流が流れ骨盤周りが柔軟になってくると、うれしい変化が期待できます!


・冷えやすさが和らぎ、いつも冷たいと感じる下腹部が温かく感じるようになる

・生理前の不調や重だるさが軽くなる

・むくみにくくなり体がスッキリする

・尿もれや下腹ぽっこりの予防と改善ができる

・子宮や卵巣まわりの環境が整いやすくなる



骨盤底筋トレーニングそのものは、汗だくになるようなキツイ運動ではありません。

呼吸に合わせてゆっくりと自分のペースで家事をしながらでもできるセルフケアです。



毎日の小さな積み重ねが、10年後、20年後のご自身の体を守ってくれること間違いなしです!


いつもの不調や不安をそのままにせず、出来ることを少しずつ始めてみませんか~。


1月からはサロンのアロマトリートメントメニューには5分間の骨盤底筋トレーニングの時間を設けますので、お悩みの解消に一歩ずつ近づくことが出来たら嬉しいです!

2026/01/09
なりたい自分より「なりたくない自分」が明確になるといいのかも  
こんにちは!

この写真は先日お寺のヨガに行った時に撮ったものです。
冬はまだまだこれから。
でも、よく見たらもしかしたら春はもうすぐそこまで来ているのではないか?と思いました。

始まったと思ったらもう終わり。
月日が経つのはあっと言う間なので、何となく過ごしていると、気づくと何もせぬまま歳を取ってたということになりそうです。

なりたい自分より「なりたくない自分」が明確になるといいのかも

今年は丙午(ひのえうま)の年で、60年に一度巡って来る「情熱や強さを象徴する特別な年」だそうですが、そう聞くと情熱なんて今更そんなのないし~、と思うかもしれませんが、例えば

・こんな自分で在りたい
・こんなふうに歳を取りたい

があるならば、それを叶えるために今何が出来るか?を探して実行していく。
そんな一年にしてみてはどうでしょうか?

と公式LINEの新年のご挨拶で書いたのですが、「こんな自分で在りたい」「こんなふうに歳を取りたい」って考えること自体難しい人もいるのかもなぁ~と思いました。

もしかしたら、

「こんなふうに歳を取りたくない」
「こうはなりたくない」

と考えたら在りたい自分が明確になるかもしれません。

私自身、こんな風に歳を取りたいというのはあるのですが、そもそもそれって「こうはなりたくない」があっての「こうでありたい」なんですね。


私の母親は、現在78歳で元気にしています。
コレステロールや骨密度を上げる(低下を抑える?)薬を飲んではいますが、特別病気という病気はしていません。

昔から、緊張しやすく気を遣いすぎるところはあるけれど、家族には言いたいことははっきり言うし、70歳を過ぎてから初めて受けた胃カメラでは「キレイですよ。問題なし」と言われたそうで、あんなに気ばっかり遣ってるのになんで胃きれいなん?と不思議に思ったくらいでした。
外で気を遣う分家で言いたいことが言えてるんでしょうね。

そんな母親は、緊張しやすいこともあり若い時はパートに出ていましたが、面接の際など「書類に書く」となると緊張で手が震えて上手く書けないのが嫌でそれ以来仕事をしなくなりました。


親戚の家に行くと決まると、相手に気を遣わせるのが嫌だからお昼ご飯は自分たちで食べてから行くことにする、などせっかくだから一緒に食べたらいいやん、と言っても「あかんあかん、店決めたり面倒をかけるからあかん」と絶対に譲りません。


そして昔風邪をひいて耳の調子が悪くなった時に、ちゃんと病院に行って診てもらわなかったのもあり耳の機能が落ち、耳鳴りがして聴力も落ちてしまったので、大勢の人との集まりは相手の声が聞きとれないので行きたがりません。

なので友達との交流もすごく少ないです。


こういったことを見てきているので、母親が悪い、とかそういうことではなくて自然と私の中で私はこう在りたいな、というのが見えてきました。

些細なことではあるんですが、働けるうちはずっと働いていたいと思います。
外部との関りはあった方が、刺激になるし毎日お化粧をして身だしなみを整えて出かけるとメリハリがつくと思うからです。
自分で使えるお金もあった方が嬉しいです。


そして気遣いは必要。
でも、相手に甘えることも気遣いだと思っています。
確かに相手にお昼ご飯のことを考えさせるのは申し訳ないかもしれないけど、久しぶりに会って一緒に美味しいご飯を食べられるならそれのほうがよっぽど嬉しいし、相手もきっと喜んでくれると思います。


耳鳴りは大変な思いをしていると思います。
寝ても覚めても耳の奥で音がしていて、自分の声が頭の中で響いてちゃんと聞こえないそうです。
見た目では分からないので、曖昧に聞き流している姿を見ると周りはついイライラしてしまうのですが、きっと苦労しているはず。

母親の耳が少しでも良くなったらいいな、治らないにしても少しでも耳のことを忘れられる時間が増えたらいいな、と心から願っています。

そして私も同じことにならないように、身体のケアをちゃんとして気を付けなきゃ、と思うところです。

こう考えると私だったらこうしたい、こうなりたいというのが見えてくるかもしれません。
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