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産後のアロマケアの経験を活かして、手のぬくもりで心を癒すアロマサロン。いろいろな事を諦めてしまいがちな50代の女性のためのアロマサロンターコイズ。

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初心者向け!アロマの使い方

初心者向け!アロマの使い方
こんにちは!


昔、息子の野球部のお母さんとアロマの話をしていたら。

家でオレンジなど柑橘系のアロマの香りを部屋に漂わせ良い香りに癒されていたら、息子さんが帰ってきて「臭い」と言われたそうです(^^;)

柑橘系の香りは定番中の定番だし、嫌いな人はそんなにいないのではないか?と思っていましたが、そんなこともあるんだ!と驚いたことを思い出します。

香りの好みは人それぞれ。


特に香水など、自分が気に入って付けている香りだとしても周りの人にとって好きな香りとは限らないので、要注意です。
しかも、付けている本人はその匂いに慣れてしまうので、足りない気がして濃い目に付けてしまいがちなのは香水あるあるです。

においは、周りの人にとっては避けることが出来ない「においの攻撃」になりうるので、気を付けましょうね(^.^)



初心者向け!アロマの使い方

アロマってリラックスに良いって聞くけど、どんな感じで使ったらいいか分からない。
そんなアロマ初心者の方が気軽に活用できる方法をご紹介します。


主なアロマの使い方は、

◇トリートメント法
◇沐浴法
◇吸入法
◇芳香浴法

などがあります。



◇肌に塗布するトリートメント法

植物オイルに精油をブレンドしたトリートメントオイルを顔や身体に塗布する方法です。
精油は原液を直接肌につけることは出来ません。
必ず植物オイルに希釈して使用します。
精油の香りの効果とトリートメントによるもみほぐし、の相乗効果が期待できます。

ストレスによる緊張を和らげたり、自律神経のバランスの乱れを整える、血液やリンパ液の流れを促進し、余分な水分や老廃物を排出することを助けます。







◇お湯に精油を垂らす沐浴法

 

・湯船などで全身を温める全身浴法

・半身で楽しむ半身浴法

・手・足を温める手浴法や足浴法

 

があります。

 

浴槽や洗面器のお湯に、精油を1~5滴(手浴や足浴は3滴まで)加えます。

 

精油は水に溶けにくく、原液がそのまま肌に触れると刺激になることがあるため、無水エタノールやバスソルトなどに混ぜてからお湯に入れます。


敏感肌の方は、無水エタノールやバスソルトの代わりにホホバ油などの植物油を使うといいでしょう。

いつものバスタイムがよりリラックスできる癒しの時間になります。

 

 

 

◇吸入法


精油の香りを鼻や口から吸入する方法。

呼吸器系の不調(咳や鼻づまりなど)を緩和したいときにおすすめです。


洗面器などに半分ほど熱湯を張り、お好きな精油を1~3滴垂らします。

目を閉じて、蒸気とともに立ち上ってくる香りを深呼吸するようにゆっくりと吸い込みましょう。

咳き込む時は、蒸気を吸い込むことで更に悪化することがあるので控えましょう。


オススメは、

◇芳香浴法

 

 

精油(エッセンシャルオイル)の香りをお部屋に漂わせて楽しむことで、心と身体のバランスを整える方法です。

 

芳香浴法には、主に下記のような方法があります。

 

 

コットンやハンカチを使う

 

コットンやハンカチに精油を1~2滴ほど染み込ませて、枕元などに置いて香りを楽しむことができます。

 

お仕事中に気分をリフレッシュしたい時にもおすすめ♪

ハンカチを使う場合は、精油によっては色が付くこともあるので、目立たない部分に少量付けて試してからにしましょう。

 

  

 

 

 

アロマディフューザー(芳香拡散器)を使う

 

市販の精油が使える「アロマディフューザー」を使い、お部屋に香りを漂わせます。



蒸気が出るタイプ。
中にお水を入れてそこに精油を2~3滴入れて使用します。


タイマーが付いていると便利です。




上のお皿に水を張り、そこに精油を垂らし下からのライトの熱で香りを拡散するタイプ。


掃除が楽です。





コンセントに直接差し込むタイプ。
こちらも同じくお水を張りそこに精油を垂らします。
廊下などが使いやすいです。



アロマストーンやこちらのタイプは、トイレや玄関などコンセントが使えない場所や寝る時に枕元に置いておくと便利です。



お部屋の広さや、使いたい場所に合わせて選ぶと良いでしょう。


 

アロマスプレーを使う

 

精油と無水エタノールを使い、手軽にアロマを楽しめます。

持ち運びが出来るので、こちらも使いやすいです。




アロマテラピーを安全に楽しむためには気をつけなければならないことがあります。

 

 

・精油は劣化を防ぐために直射日光や湿度を避けて冷暗所に保管しましょう。

・柑橘系の精油など、紫外線によって炎症や色素沈着を引き起こす「光毒性」があるものは、皮膚への使用を控えるといった注意が必要です。

・原液を肌につけないこと →万が一目に原液がついてしまった場合は、すぐに大量の水で洗い流します。

・トリートメント法などで精油を肌に使用する際は、1%以下の濃度に希釈しましょう。

 肌が弱い方は、できるだけ低い濃度から試すことをおすすめします。


・目に入れない→目に精油が入らないように注意しましょう。

・吸入法を行うときは、必ず目を閉じましょう。

 万が一精油が目に入った場合は、すぐに大量の水でやさしく洗い流してください。

・口に入れない

 精油を直接飲むことはもちろん、他の食品と一緒に摂取したり、うがい液として使用したりすることもおすすめしません。

 万が一誤って口に入った場合は、大量の水で口をすすぎましょう。

・火気に注意する→精油は引火性があるため、取り扱いには十分注意しましょう。

・子どもやペットの手の届かない場所に保管する

 子どもやペットが精油を触り、誤飲などの事故が発生した事例がありますので、安全のため、精油は子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。




アロマ初心者の方には、芳香浴法が取り入れやすくおすすめです。
ぜひ香りを楽しんでみてくださいね!

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