こんにちは!
最近小腹が空いた時や、食事の前にちくわを食べています。
前はおさかなソーセージを食べていたのですが、ちくわに変えました(^.^)
筋トレでお世話になっている整骨院の先生が
「おさかなソーセージって添加物がたくさん入っているし、同じ魚のすり身ならちくわで良くないか?」
と言っていたので、ほんまや!と思いちくわに変えました。
私も前からおさかなのソーセージは色んなよく分からないものが入っているので、気にはなっていたのでナイス!でした。
閉経後になりやすい膀胱炎
昔小学生の頃膀胱炎に何回か罹った記憶があります。
そして、1年ほど前に久しぶりに膀胱炎になってしまったのですが、疲れが溜まっていたりすると免疫力が低下してなりやすいとのことでした。
膀胱炎になると、トイレに行ったばかりなのにまた行きたくなるなど残尿感があったり、血尿が出たりするのでかなり不快ですし赤い尿を見るととても不安になります。
幅広い年代が発症する「膀胱炎」ですが、中でも閉経後に発症すると色々な要因が重なり合って慢性化したり長期化する傾向があるようです。
膀胱炎の慢性化を防ぐには、その原因を知り早めに適切なケアをすることがとても大切です。
「本来健康な腟には、ラクトバチルスを中心とした乳酸菌が豊富に存在していて、腟内を酸性に保ち自浄作用で細菌や雑菌の増殖を防いでいます。
女性ホルモン(エストロゲン)の役割は、このラクトバチルスのもとになるグリコーゲンを増やしたり、腟粘膜の潤いを保持したりすることです。」
閉経すると女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が減少するのですが、徐々に乾燥するようになり腟粘膜が薄くなってきて乾燥により腟が萎縮してきます。
これまで腟内の「自浄作用」によって雑菌の繁殖を抑えてくれていたのが抑えられなくなっていくので、デリケートゾーンの環境が悪くなります。
それによって膀胱炎を発症しやすくなります。
膀胱炎を防ぐ対策がありますので是非参考にしてくださいね。
膀胱炎を防ぐ対策
①骨盤底筋トレーニング
「骨盤底筋」は身体の表面だけでなく奥の方にもあるので、トレーニングをすることにより子宮や膀胱・直腸の血流が良くなります。
筋肉を使うと血流が良くなりますよね、そんな感じ。
女性ホルモンの分泌量の低下によって失われる「粘膜の潤い」を取り戻すことは出来ません。
でもトレーニングによって血流を良くすることができ、それによって臓器が本来持っている機能を正常に戻すお手伝いが出来ます。
②保湿をする
お顔と同じようにデリケートゾーンもお手入れをすることが雑菌の繁殖を防ぐことに役立ちます。
最近はフェムケア用品が多く売られているので、ご自身の肌の状態に合ったジェルやクリームをお風呂上りなどの清潔なお肌に塗って潤いを与えるといいでしょう。
肌の黒ずみなどの対策としても、保湿することが効果的なのでぜひ毎日の習慣としてデリケートゾーンのケアを始めてみてください。
膀胱炎になるととても不快なので、繰り返し慢性化しないためにも対策をしていきましょう!
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