こんにちは!
うちの息子は小学生の頃、公文教室に行っていました。
ストレスで口が乾く
前回は唾液を促す方法についてお伝えしました。
私たちの体は、ストレスを感じると自律神経である「交感神経」が優位になります。
交感神経 → 活動している時に優位になる
副交感神経 → リラックスしている時に優位になる

大勢の人の前で話したり、発表会や初対面の人と話す時など緊張して手に汗をかいたり、ドキドキしたりしますよね。
そんな時体の中では、唾液の分泌を促す副交感神経の働きが抑えられているのです。
ストレスを感じたり緊張状態が続くと、交感神経が優位になり唾液の分泌が減り、口の中が乾く=ドライマウスの状態になります。
このような症状がある方は、ストレスによって唾液の分泌が減少している可能性があるようです。
・口の中が乾く
・舌がピリピリ痛い
・食べ物が飲み込みづらい
・朝起きると喉が痛い
・歯がしみる(知覚過敏)
唾液には虫歯菌や歯周病菌を抑える自浄作用があるため、唾液量が減ると細菌が活発になります。
唾液は口の中を守り身体を守ってくれているんです。
仕事や家事・人間関係などで緊張した状態が続くと、交感神経の高ぶりが続きます。
このような状態では脳が休まらず唾液の量も減りっぱなし・・・。
唾液の分泌には、ストレスケアがとっても重要!

アロマトリートメントや耳つぼケアがとてもおすすめ!
全身の血流を促し身体の緊張をほぐし、自律神経のバランスを整えることに役立ちます。
まずは脳を休ませること。
そうすることで、唾液の分泌が促されるので口の乾きを防ぎ、外からのウイルスからも身を守ることができます。
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