こんにちは!
昨日近畿地方も梅雨入りをしたようです。
だいたい毎年、梅雨入り宣言をする前には雨の日が多いのですが、宣言した途端雨が降らなくなります。
なんでもそうですね。
麻雀も、要らないと思って捨てた途端良いのが巡ってきて「捨てなかったら良かったー!」と思うことが多いです(全然違う?笑)
ここ数年は、災害級の雨の量が降ることが多いので、地域によっては被害が出ることもあり万が一に備えておくことが必要だなと感じます。
気圧の変化による不調
梅雨の時期は、天候が悪い日が多いので頭痛やめまい・耳鳴りや耳が詰まった感じなど、様々な不調を感じることが多いです。
耳の一番奥には「内耳」と言われるところがあり、平衡感覚や聴覚を司る部分なのですが、気圧の変化を感知するセンサーのような神経細胞があります。
内耳で感知した急激な気圧の変化は、脳に伝わり、それにより自律神経のバランスに影響を及ぼします。
そして、自律神経のバランスが乱れることで、内耳の働きが低下し血流が滞り耳鳴りやめまいなどを引き起こすことがあります。
耳周りをほぐして不調を緩和
耳全体と耳の周りを優しく引っ張ったりもみほぐすことで、内耳の血流を改善し、リラックスすることで自律神経のバランスを整えることを助けます。
耳は、気軽に触ることが出来るので入浴中やお肌のお手入れの際など、時間を決めて触るもよし、スマホやテレビを見ながら、電車に乗りながら、何かをしながらでも触ることが出来るので、毎日の習慣にするといいですね!
①手のぬくもりで耳を温めます。
手で耳全体を覆うだけでも、外の音を遮断し自分の身体と向き合うことが出来るのでとてもおすすめです。
10秒から20秒ほどキープ。
気持ちが良いなと思ったらしばらく温めるといいでしょう。
②耳を優しく引っ張る。
親指と人差し指で耳たぶから耳の縁を通り軽く引きはがすように引っ張りながら、徐々に耳の上側に移動していきます。
耳の付け根が引っ張られると、耳周りにあるリンパ管を刺激することが出来るので、リンパの流れがスムーズになりさらに血流もアップします。
だんだん温まってきます。
③だんだん上がっていって上まで
上まで行ったら上から引っ張りながら耳たぶまで下がってきます。
④同じ場所を下から上までもみほぐす
耳を親指と人差し指でつまむように挟み、もみほぐしながら上へあがって行きます。
上まで行ったらまた下へ下がって行きます。
⑤耳全体を二つに折りたたむ
耳が冷えていたり硬いととても痛く感じると思います。
無理をせず痛気持ちいいと感じるところで10秒ほどキープ。
⑥指で耳を挟み上下に揺らす
人差し指と中指の間に耳を挟み、耳の前と後ろを上下に揺らします。
リンパ管がたくさん集まる所なので、揺らすことで刺激をし耳だけでなく顔や首にも血流を行き渡らせます。
いかがでしたか?
何かをしながらでも出来るので、梅雨の時期のセルフケアとして毎日続けてみてくださいね!