更年期の口臭対策
こんにちは!
我が家の空気清浄機。
犬を飼っていて犬アレルギーもあるので(^^;)、毎日パワフルモードで使用しています。

16歳のオジイチャン、トイプードルのチョコ
今の時期は空気がめちゃくちゃ乾燥しているので、加湿機能も使っていますが、タンクの水がなくなると空気清浄機能まで停止します。
それとこれとは別で動いていてほしいのですが、止まるんですね~。
なので、タンクの水が切れる前に補充するようにしています。
加湿しすぎも良くないようですが、空気が乾燥する時期は風邪予防にもなるし肌の調子もいいので使用しています。
更年期の口臭対策
更年期とは、閉経の前後5年の約10年間のことをいいます。
日本人の平均閉経年齢は50歳ですが、早い人では40代前半、遅い人では50代後半に閉経を迎えるため、およそ40~60歳が更年期世代と言えます。
更年期は卵巣から分泌される女性ホルモン「エストロゲン」の分泌量が低下し、それに伴ってホルモンバランスの乱れが更年期症状と呼ばれるさまざまな症状を引き起こします。
更年期症状は、自律神経である「交感神経と副交感神経のバランス」の乱れにより、のぼせやほてり、ホットフラッシュなどの他、めまいや動悸・頭痛・だるい・肩こり・身体の冷え・気分の落ち込み・やる気がしない・イライラ・便秘・ドライアイなど、様々な不調が現れます。
そして、更年期には口臭も発生しやすくなるんです。
ドライマウス
更年期のエストロゲンの分泌量の減少やストレスなどにより、唾液の分泌量が減り、口の乾きやねばつきなどの症状が現れます。
ドライマウスは口臭の原因の一つとなっています。
唾液の分泌を促し、ドライマウスを改善する方法をお伝えしますね。
①良く噛む
唾液は噛むことで分泌が促されます。
噛む回数を増やすと唾液の分泌量が増えるため、食事は急がずにゆっくりとよく噛みながら楽しみましょう。
②唾液腺マッサージ
耳下腺・顎下腺・舌下腺の3カ所を優しく押して唾液の分泌を促します。
ドライマウスの改善だけでなく唾液の分泌が促されるので、虫歯や歯周病の予防、誤嚥防止にも有効です。

食事の前や朝起きた時、口の乾燥を感じた時など痛くない程度の力で優しく行います。
それぞれ10回程度。
・耳下腺
耳の前あたりに指の腹を当てて前向きに円を描くようにクルクルとマッサージ。

・顎下腺(顎の骨の内側)
顎の骨の内側の柔らかい部分に指を当て、耳の下から顎の下まで順に押し上げる。

・舌下腺(顎の真下)
両手の親指を揃え、顎の真下から舌を突き上げるようにグッと押す。

③口を閉じたまま舌回し
口を閉じたまま口の中で舌を回す。右回り10回、左回り10回程度。

唾液腺を刺激して、口の中を潤わせて口臭を防ぎましょうね!