こんにちは!

閉経後になりやすい膀胱炎
膀胱炎の慢性化を防ぐには、その原因を知り早めに適切なケアをすることがとても大切です。
「本来健康な腟には、ラクトバチルスを中心とした乳酸菌が豊富に存在していて、腟内を酸性に保ち自浄作用で細菌や雑菌の増殖を防いでいます。
女性ホルモン(エストロゲン)の役割は、このラクトバチルスのもとになるグリコーゲンを増やしたり、腟粘膜の潤いを保持したりすることです。」
閉経すると女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が減少するのですが、徐々に乾燥するようになり腟粘膜が薄くなってきて乾燥により腟が萎縮してきます。
これまで腟内の「自浄作用」によって雑菌の繁殖を抑えてくれていたのが抑えられなくなっていくので、デリケートゾーンの環境が悪くなります。
それによって膀胱炎を発症しやすくなります。
膀胱炎を防ぐ対策がありますので是非参考にしてくださいね。
膀胱炎を防ぐ対策

朝起きる時の血圧変動に気を付けましょう
ヒートショックは最近よく耳にすると思いますが、冬場の入浴時に寒い脱衣所で服を脱ぐだけでも血圧は上昇するので、大変危険です。
お風呂に入る前に脱衣所も温めて置いて、温度差を出来るだけ少なくしておくと良いようです。

また、熱いお湯に入ると一時的に血圧が上昇してしまうこともあるので、浴室も服を脱ぐ前にシャワーなどを出しておいて温めておいて、熱すぎないお風呂に入ることで予防できます。
そして朝起こりやすい「モーニングサージ」は、朝起きる前に布団の中で手足を動かして、手や足の先まで血流を促してから布団から出ることでも予防に役立ちます。

こんにちは!


骨盤底筋を整えると女性特有の不調が改善
「なんとなく体が重い」
「冷えやすい、むくみやすい」
「生理前になると不調がつらい」
「年齢とともに、トイレが我慢できなくなった」
「下腹ぽっこりが気になる」
そんな女性特有のお悩みをたくさんの方からお聞きします。
実はその不調は、骨盤底筋の衰えや骨盤まわりの血流の悪さが関係していることが多いんです。
骨盤底筋とは、上半身の一番下、骨盤の底にハンモックのように広がっていて、内臓を支えたり姿勢を保ったり、女性の体を内側から支えて守ってくれている大切な筋肉です。
この骨盤底筋が出産や加齢で弱ったりしてうまく使えていないと、骨盤まわりの血流が滞りやすくなり、冷え・むくみ・ホルモンバランスの乱れなどの色々な不調につながってしまいます。
そういった女性特有のお悩みの解消におすすめなのが、「骨盤底筋トレーニング」です。
普段は意識して使っていない筋肉なのでいざ使おうと思っても上手く使うことが出来ません。
眠っていた筋肉を使い筋肉を目覚めさせることで、骨盤まわりの血流がじんわりとよくなり、体の内側がポカポカする感じがします。
滞っていた血流が流れ骨盤周りが柔軟になってくると、うれしい変化が期待できます!
・冷えやすさが和らぎ、いつも冷たいと感じる下腹部が温かく感じるようになる
・生理前の不調や重だるさが軽くなる
・むくみにくくなり体がスッキリする
・尿もれや下腹ぽっこりの予防と改善ができる
・子宮や卵巣まわりの環境が整いやすくなる
骨盤底筋トレーニングそのものは、汗だくになるようなキツイ運動ではありません。
呼吸に合わせてゆっくりと自分のペースで家事をしながらでもできるセルフケアです。
毎日の小さな積み重ねが、10年後、20年後のご自身の体を守ってくれること間違いなしです!
いつもの不調や不安をそのままにせず、出来ることを少しずつ始めてみませんか~。
なりたい自分より「なりたくない自分」が明確になるといいのかも



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