私が骨盤底筋を鍛えるきっかけになったのは「中からキレイになれるから」でした
こんにちは!



昨日の夜、起業仲間と何年かぶりに会うことになり難波に行ってきました。

仕事の話をしてお互い高め合い刺激し合えるいい仲間です。
親のこととか、色々な話をしました。
一人で仕事をしていると、これってどうなんやろう?と思うこともあるのですが、こうして話す機会があると私だけではないんだなと安心でき、また頑張ろうと思えるのでとても必要なことだなと感じます。

唯一撮った料理の写真(^.^)
いつもすぐ食べちゃって写真を撮るのを忘れます・・・(^.^)
私が骨盤底筋を鍛えるきっかけになったのは「中からキレイになれるから」でした
私が前面に押し出している「骨盤底筋トレーニング」。
尿漏れや頻尿の改善のための始めの第一歩です。
そんな私ですが、元々私自身がトレーニングをやってみようと思ったきっかけはと言うと・・・。
「身体の中からキレイになれる」
ということを聞いたからでした。
そうなんです。
皆さんにさんざん「尿もれ・頻尿の改善には骨盤底筋トレーニング」と言っていますが、実際に私が最も惹かれたのはそこではなく「中からキレイになれる」という所だったのです。
子供が小さかった時は一緒に跳んだり走ったり、くしゃみをすると尿もれをしていたのでまずはそこを改善すべき!だったのですが、おそらく今皆さんが感じているように尿もれをすることはそれほど「困っていない」と言いますか、困ってはいるんだけどパッドを当てたらなんとかしのげるし、もれる確率の高いこと(跳ぶとか(^.^))の前にあらかじめトイレに行けばもれずに済む、みたいな感じだったので何とかなっていたんです。
要するに、「困ってるけどそこまで困っていない」という感じでした。
そんな時、SNSで「キレイでいたいなら中からキレイになるのが一番」という情報が目に留まりました。
その頃は40代後半。
顔のたるみや肌の乾燥、体形など年齢と共に色々と気になっていた頃で、いくら高い化粧品を使ってもそれは外からのケアであり「内側から根本的にキレイを作る」には限界があると感じていました。
骨盤底筋を鍛えたら内側からキレイになれる理由
では、なぜ骨盤底筋を鍛えたら内側からキレイになれるのでしょうか?
それは
骨盤内の血流が良くなるから
です。
骨盤内の血流が良くなると
- 下半身の冷えが改善
- 下半身のむくみが改善
- 肌がうるおう
- 生理痛が緩和
- 便秘の改善
- PMS(月経前症候群)の緩和
など、上半身の一番底に位置している骨盤底筋を鍛えることで骨盤内の血流がよくなり、上半身はもちろん下半身の血流もよくなります。
全身の血流がよくなるんです。

骨盤を前から見た模型。
この赤い部分が「骨盤底筋」です。
尿道や腟、肛門を取り囲む筋肉です。
座ることが多かったり身体を動かすことが少ないと、骨盤周りが固くなり腰痛を引き起こしたり血流が滞り下半身がむくんだり冷えを引き起こしやすくなります。
骨盤周りの血流が滞ると、すぐ近くにある膀胱や子宮・直腸の血流も悪化し、それぞれの機能が低下していき様々な不調を引き起こすことになります。
インナーマッスルである骨盤底筋は、深いところだと子宮の入口あたり、腟の長さが平均で7~12cmなので肌表面から約10cmほど奥まであります。
骨盤底筋を鍛えると、
身体の10cm内側まで血液を行き渡らせることが出来るようになる
んです。
そりゃ膀胱も子宮も直腸にも血流が行き渡りキレイになるわけですわ!
骨盤底筋を鍛えた結果、尿もれはしなくなりました。
そして、身体の内側からきれいになったのか?と言えばそこはまだわかりません(^.^)
コツコツと続けて行くことで、これから先10年後、20年後に周りと差がつくと信じて!
今日も骨盤底筋を締めたり緩めたりして動かし、身体の内部に新鮮な血液を行き渡らせている小林なのでした。