
更年期の症状がひどくなりやすい人
重い人と軽い人、差があるのにはいくつかの理由があります。
体質だけではなく、性格や考え方・生活習慣やストレスとの向き合い方なども関係しています。
更年期症状がひどくなりやすいタイプ
① 性格・ストレスを感じやすい
真面目で几帳面なタイプ、責任感が強く、他人に相談することが少なく一人で物事を抱え込みやすい人は、ストレスを溜め込んでしまいがち。
「ちゃんとしなきゃ!」「自分がやらなきゃ!」と自分自身にプレッシャーをかけてしまい、そのストレスで自律神経のバランスが乱れ、ホルモンバランスも大きく乱れ、その変動の影響で症状が大きく出てしまうことがあります。
そして不調を敏感にキャッチし、深刻に受け止めてしまうことでちょっとした不調でもストレスとなり、悪循環となってしまいます。
② 生活リズムの乱れ
睡眠不足や不規則な食事、運動不足など生活リズムが乱れることで自律神経やホルモンのバランスが乱れます。

③ 生活環境
家庭や職場でのストレスや、人間関係の悩みなどが続くと、精神的な疲労がたまり、ホルモンのバランスが乱れやすくなります。
また、子供が成長し家を出ると、生活にメリハリがなくなりやりがいを感じなくなり、心にぽっかり穴が開いた感覚に陥ることもあります。
そこへ親の介護も重なると、より強いストレスを感じるようになることもあります。
④遺伝的なこと
母親など更年期症状が重かった人がいると、ホルモンバランスの変動に敏感な体質を引き継いでいることもあります。
更年期症状がひどくなりにくい人の特徴
① ポジティブ
前向きな思考を持ち、つらい状況でも「なんとかなる!」と受け止められる人は、ストレスを過剰に感じにくく、更年期の身体の変化にもうまく対応することができます。
しんどい時は、「今日はこういう日」と受け入れ、頑張って戦おうとしない。
② 規則正しい生活
規則正しい生活と、バランスの取れた食事、適度な運動をしている人は、自律神経やホルモンバランスが整いやすいです。
特に運動をしている人は、全身の血流が促進され、適度な疲労感を感じることが出来るため睡眠の質が向上し、症状を軽く済ませることが出来ます。
③ ストレス発散をしている
自分にとってのリフレッシュ法があれば、気持ちの切り替えが出来、ストレスをため込まずに過ごすことが出来ます。
友人とお出かけをしたりおしゃべりをする、自然の中でゆったりとした気持ちで過ごす、趣味を持つなど、日々の生活の中で脳を休ませることを取り入れています。
更年期を元気に過ごすために出来る事
・運動とバランスの良い食事
血流をアップし自律神経のバランスを整え、心とホルモンのバランスを整えます。

・良い睡眠をとる
寝る前の行動を見直す。
寝る前のスマホの時間を減らしたり、電気を暗めにするなど、ぐっすり眠れる夜を増やします。
・誰かに相談する
悩みを話せる相手がいるだけで、心の負担は軽くなります。
「わかってもらえた」と感じるだけで、不安は少しずつやわらいでいきます。つらい日は無理をしない。
自分を責めない。
美味しいものを食べたり、好きな音楽を聴いたりして心地よい時間を増やすことは、心と体の回復に必要です。

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