こんにちは!
先日野球選手の菊池雄星選手が、血糖値対策として食事の30分前に低GIチョコを食べている、ということを聞いたので、久しぶりに「チョコレート効果」を買いに行きました。
前からまぁまぁ良いお値段だったので、どうしようかなーと思いつつ、買おう!と決めて買いに行ったら。
1,200円超え!!
高ーーっ!
買いましたけど(ー ー;)
健康を維持しようと思ったらそれなりの出費も必要になりますねー。
自己流の腟トレは逆効果の可能性も
尿もれに悩んでいるけど、うまく鍛えられなくて症状が改善しない・・・。
そんなお悩みはありませんか?
そう感じてしまう多くの理由は、骨盤底筋は見えないところにあり、動きが実感しにくい筋肉だからです。
骨盤底筋は体の深部にある「インナーマッスル」なので、直接見ることができません。
40代以上の女性の約2人に1人は尿もれ経験者と言われています。
ですが、最も効果的な改善方法である骨盤底筋トレーニングをすでに行っている方はとても少ないのです。
やったらいいのは分かっているけど、
・やり方がよくわからない
・骨盤底筋の締め方を実感できない
ことが続かない理由のようです。
自己流の骨盤底筋トレーニングでよくある間違い
①動かしているつもりでも、骨盤底筋がまったく動いていない
→締めているつもりでも、動いていないのであれば効果はありません。
②他の筋肉も動かしてしまっているせいで、骨盤底筋の動きが弱い
→骨盤底筋以外の筋肉、お尻や太ももの筋肉・腹筋を使ってしまうと効果が半減します。
③いきむような力を入れてしまい、骨盤底筋に間違った負荷をかけている
→排便時のように下に押し下げる方向に力を入れてしまうと、骨盤底筋が押されてダメージを受け、改善するどころか逆効果です。
④やりすぎてしまい筋肉が硬くなり動きにくくなる
→肩凝りなどと同じで使い過ぎは血流の悪化を招き筋肉の動きが悪くなります。リラックスの(緩める)必要あり。
骨盤底筋へ負担をかけ間違った力の入れ方をすることにより、かえって筋肉を痛め、尿もれや腟のゆるみを悪化させるリスクがあります。
骨盤底筋は見えないところにあるため、イメージが最も重要。
正しくイメージすることによって、正しく鍛えたい筋肉だけを動かすことが出来るようになります。
イメージする方向は真上ではなく、斜め上方向。
おへその裏の方をイメージして吸い上げるように締める。
サロンでは、マンツーマンレッスンを行っております。
腟以外の部位を触って、骨盤底筋の動きをチェックしながら、正しい動きをお伝えします。
目に見えないから難しい。
でも正しいトレーニングを身体に覚えさせれば、自信をもってトレーニングが出来るので習慣化しやすくなります。
気になる方は一度受けてみませんか?