こんにちは!
私は自己紹介で「私は食べることが大好きです!」とあえて言ったことはありませんが、食べることが大好きです(^.^)
子供が小さい頃は、カレーを作る時は一つの鍋で煮込んで、ルーを入れる時は二つに分けて子供用には甘口、大人用には中辛にしていました。
世の中の多くの母親は、子供が小さいうちは親も甘口を食べる、など子供に合わせる人が多い気がしますが、私は甘口は嫌なので分けて作り自分が食べたい中辛を食べていました。
そこは譲れません(^.^)
多少の手間がかかるものでも、食べたい気持ちが勝つので作ります。
世間のお母様は、子供が食べたいと言ったら自分の分は良いからあげるわ、なんてことをするようですが、子供にたくさん食べてほしいという気持ちはもちろんありましたが、自分の分がなくなってもいいから・残ったらでいいから、ということは一切なく(^^;)私は私でちゃんと食べたいのでしっかりと自分の分を食べていました。
近所のてんぷら屋さん♪美味しかったー。
元気だから食べれる?食べれるから元気?
先日お昼に両親ととんかつ屋さんに行きました。
母親は残すともったいないから、とのことでとんかつ少なめ野菜ありのセットを注文。
私と父親はロースかつに大粒のカキフライを1個付けました。
とんかつ屋さんのかつって衣がサックサクでめちゃくちゃ美味しいんですよね!
家で自分で揚げたものとは全然違う!
しかもキャベツの千切りもふわっふわでいくらでも食べれます。
とはいえご飯とキャベツはお替り自由ですがめったにお替りはしません。
たまにキャベツだけお替りします。
その辺は身体のことを考えて食べ過ぎないようにはしています。
そして、ふと隣の隣を見ると、男性と女性が。
見たところ女性は90歳?くらいで、男性はその息子。(あくまでも予想です)
女性は、白髪のショートカットのおばあ様。
小柄な体格ではあるけどやせ型ではなく話もしっかり出来ている様子。
見ると私が注文したものよりもボリュームがありそうな定食を注文していて、もりもりと食べていたんです。
しばらくしてから気になって(ほっとけよという話(^^;))見ると、半分以上食べていて最後はペロリと平らげていました!
すごい!
私の母親より断然たくさん食べていました。
いっぱい食べるのが良いということではないのですが、90歳(予想)のおばあ様があれだけの量、しかも揚げ物をペロリと食べられるのは胃が元気な証拠ですよね!
元気な人だからたくさん食べれるのか?
たくさん食べれるから元気なのか?
先日テレビ番組でも、90歳の女性社長がお昼ご飯にカルビ定食を食べているのを見ました。
年齢と共に油っぽいものは胃が受付けなくなり出来れば食べたくない、食べたとしても少量で十分。
そうなることが普通?と思っていましたが、元気な人は90歳になっても塩タンではなく赤身の肉でもなくカルビを食べたいと思うってことですね。
お肉をもりもり食べることが出来るということは、
高齢者に不足しがちなたんぱく質を摂ることが出来
→筋肉量を維持することが出来
→骨を守ることが出来
→骨折を防ぐことが出来
→寝たきりを防ぐことが出来
結果、元気でいられるということですね。
ご高齢の方がモリモリ食べていると、よっしゃ私も頑張るで!
と勇気をもらいます。
食べる量や好みは人それぞれなので食べないといけない、ということはありませんが、やはり食欲があるのは元気な証拠だと思いますね。
バランスよく、食べたいものを食べて幸せな気持ちになることが「健康であること」に繋がるので、しっかり食べて元気でいたいと思います。
元気でいましょうね!