こんにちは!
うちのトイプードルのチョコ16歳。
今は認知症で、目も見えていないのでアイコンタクトは全くできなくなりました。
いつも下を向いてるので、カメラに視線を向けてくれることはないので、無理やりこっちを向かせてパシャ。
若い頃はその姿だけで何かを訴えているかのような感じでした。
何か用?今忙しいねん。とでも言っているかのような(^^)
お花見に連れて行った時。
疲れてクタクタやわ、もう眠いねんけど、みたいな顔。
こういうのが本当に可愛くて。
犬にも表情があって気持ちが読み取れるから、ただのペットではなく家族になるんです。
表情があるから、こちらの心も動かされる、そんな感じです。
目のたるみに眼輪筋
年齢と共に身体の筋肉は衰えていきますが、もちろんお顔の筋肉も衰えます。
そのため、若い頃には感じなかったけどまぶたが重く視界が狭くなったような気がする・・・などの症状も出てきます。
まぶたが下がってきて見にくくなる病気「眼瞼下垂(がんけんかすい)」ではなく、筋力の衰えによるものであれば、お顔の筋肉を鍛えることで改善が期待できます。
まぶた重い。無表情。
お顔にはたくさんの筋肉があります。
しかし日常の生活では、つい無表情になりがちで動かせていない筋肉がたくさんあります。
普段から顔の表情筋をたくさん使って笑ったり、口を大きく開けて喋ったりするように意識してみましょう!
今日は目の周りの筋肉「眼輪筋」の鍛え方をお伝えしますね。
目の周りの筋肉、眼輪筋(がんりんきん)。
ここを鍛えてみましょう!
まず、目を大きく開いてみましょう!どうですか?
こんな感じに、目を大きく開く時におでこにしわが寄っていませんか?
おでこにしわが寄るだけでなく、目の周りの筋肉を使えていないので筋肉が衰え目のたるみを引き起こしてしまいます。
①まずおでこに手のひらを当てて、おでこが動かないように軽く固定します。
②目を大きく見開きます。
この時におでこにしわが寄っていないか確認。
開いて戻す~を10回繰り返します。
まぶたの力だけで目を開くトレーニングをします。
慣れてきたら、おでこに手を当てずにやってみましょう。
1日の中で気になる時にはいつでもトレーニングするといいですね!
メヂカラUP(^^)
コツコツと頑張ってみましょう!
私も頑張ります!(^^)!