


春の肩こりは耳ほぐしで解消
春は「身体がだるい」「イライラする」「やる気が出ない」「肩が凝る」「腰が痛い」「昼間に眠気を感じる」など心身の不調を感じる方が多いようです。
春は1年のうちで寒暖差が一番大きく、気温の変化に対応するため、身体は交感神経の働きが優位な状態(緊張状態)が続きやすくなります。
交感神経が優位な状態が続くと、
・疲れが溜まりやすい
・免疫力の低下
・胃腸の不調
・肩の凝りや腰痛
・身体の冷え
・寝つきが悪い
などの症状があらわれやすくなります。







初心者向け!アロマの使い方

・湯船などで全身を温める全身浴法
・半身で楽しむ半身浴法
・手・足を温める手浴法や足浴法
があります。
浴槽や洗面器のお湯に、精油を1~5滴(手浴や足浴は3滴まで)加えます。
精油は水に溶けにくく、原液がそのまま肌に触れると刺激になることがあるため、無水エタノールやバスソルトなどに混ぜてからお湯に入れます。
敏感肌の方は、無水エタノールやバスソルトの代わりにホホバ油などの植物油を使うといいでしょう。

◇吸入法
精油の香りを鼻や口から吸入する方法。
呼吸器系の不調(咳や鼻づまりなど)を緩和したいときにおすすめです。
洗面器などに半分ほど熱湯を張り、お好きな精油を1~3滴垂らします。
目を閉じて、蒸気とともに立ち上ってくる香りを深呼吸するようにゆっくりと吸い込みましょう。
精油(エッセンシャルオイル)の香りをお部屋に漂わせて楽しむことで、心と身体のバランスを整える方法です。
芳香浴法には、主に下記のような方法があります。
・コットンやハンカチを使う
コットンやハンカチに精油を1~2滴ほど染み込ませて、枕元などに置いて香りを楽しむことができます。
お仕事中に気分をリフレッシュしたい時にもおすすめ♪
ハンカチを使う場合は、精油によっては色が付くこともあるので、目立たない部分に少量付けて試してからにしましょう。

・アロマディフューザー(芳香拡散器)を使う
市販の精油が使える「アロマディフューザー」を使い、お部屋に香りを漂わせます。







アロマストーンやこちらのタイプは、トイレや玄関などコンセントが使えない場所や寝る時に枕元に置いておくと便利です。
・アロマスプレーを使う
精油と無水エタノールを使い、手軽にアロマを楽しめます。

アロマテラピーを安全に楽しむためには気をつけなければならないことがあります。
・精油は劣化を防ぐために直射日光や湿度を避けて冷暗所に保管しましょう。
・柑橘系の精油など、紫外線によって炎症や色素沈着を引き起こす「光毒性」があるものは、皮膚への使用を控えるといった注意が必要です。
・原液を肌につけないこと →万が一目に原液がついてしまった場合は、すぐに大量の水で洗い流します。
・トリートメント法などで精油を肌に使用する際は、1%以下の濃度に希釈しましょう。
肌が弱い方は、できるだけ低い濃度から試すことをおすすめします。
・目に入れない→目に精油が入らないように注意しましょう。
・吸入法を行うときは、必ず目を閉じましょう。
万が一精油が目に入った場合は、すぐに大量の水でやさしく洗い流してください。
・口に入れない
精油を直接飲むことはもちろん、他の食品と一緒に摂取したり、うがい液として使用したりすることもおすすめしません。
万が一誤って口に入った場合は、大量の水で口をすすぎましょう。
・火気に注意する→精油は引火性があるため、取り扱いには十分注意しましょう。
・子どもやペットの手の届かない場所に保管する
子どもやペットが精油を触り、誤飲などの事故が発生した事例がありますので、安全のため、精油は子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。
こんにちは!
姿勢の悪さが引き起こす不調
良い姿勢・悪い姿勢とは、どういう状態でしょうか?
背骨・骨・関節や筋肉が正常な状態で
神経を圧迫することがなく
楽に姿勢を維持することができ
精神面で安定した状態
が良い姿勢とされています。

これらが崩れた状態「悪い姿勢」になると、腰痛や背中・首の痛みなどが引き起こされ日常生活の様々な動きに問題が生じます。
「良い姿勢を維持することがつらくない状態」が良い状態。
良い姿勢を維持しようとしたら、体幹への負荷が大きくなりバランスを保ちづらい状態は「悪い姿勢」と判断されます。
姿勢が悪くなる原因
・加齢により脊柱が変形する
・筋力の低下
・骨粗鬆症
など。
これらが原因で、背骨が左右に湾曲したり背中が丸く曲がるなどの症状が出てきます。
背骨は首・胸・背中・腰・骨盤・足へと繋がっているため、「首」に大きな負担がかかっていると感じたとしても首だけの問題ではなく、結果的にはあらゆる部位に負荷がかかるため、あらゆる部位で不調が現れます。
姿勢の悪さが行き起こす不調
姿勢が崩れることでコリや痛みだけでなく、身体の内部にまで不調が出始めます。
など様々な不調があらわれます。

姿勢の改善で不調が改善




人と比べられない~生きてきた歴史がある


こんにちは!

春に多いめまい
春のめまいの主な原因は、寒暖差や気圧変動による自律神経の乱れです。
寒い日があったり暖かい日があったり。
室内と室外の気温の差など、激しい気温の変化に身体が対応しようとして自律神経のバランスが乱れ、交感神経が優位になり血流が滞り平衡感覚を保つ器官「内耳」の不調を引き起こします。
また、春になり生活のリズムや環境の変化によるストレスも原因となります。
春にめまいが起きやすい主な原因
◇激しい寒暖差や気圧の変動
朝晩と昼間との気温の差が大きく、体温調節機能に負担がかかります。
耳の奥にある「内耳」が気圧の変化を敏感に感じ取り、平衡感覚が乱れます。
寒暖差が自律神経のバランス(交感神経・副交感神経)を乱れさせます。
◇自律神経のバランスの乱れ
気温の変化に対応しようと身体が頑張るので、交感神経が優位になり続ける結果、血流が悪化し、脳や内耳へ酸素が行き届かなくなります。
◇生活環境・ストレスの変化
ご自身やご家族の生活リズムの変化や、花粉症による疲れやストレスで睡眠不足になりがちです。
出やすい症状
ふわふわした感じ
グルグル回る感じ
クラクラする
めまいの対策
①身体を温める:
身体を冷やさないようにしましょう。
上着を羽織る、持ち歩くなどして気温の差に振り回されないように調整しましょう。
②自律神経を整える
寝る1時間ほど前に40度くらいのぬるめのお湯に15分ほど浸かるようにします。
質の高い睡眠に導きます。

③軽い運動やストレッチをする
首や肩のコリをほぐし、血流を改善します。
④バランスの良い食事
バランスの良い食事で必要な栄養を摂り、身体を冷やさないように冷たい飲み物を避けるようにしましょう。

⑤耳つぼ
めまいに良いとされるつぼの刺激で症状の緩和が期待できますので、耳つぼの施術を受けることもおすすめです。

※症状が長引く場合は、他の病気が隠れている可能性もあるため、専門の医療機関を受診するようにしてくださいね。
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