
腟トレで腰痛予防&改善
①恥骨とみぞおちの距離を遠くに離し、いい姿勢を保ちます。
この時に背中の筋肉(多裂筋)を使うので、いい姿勢を維持する筋肉が鍛えられます。

②腟を締めてお腹をへこませながら息を吐き続けます。
お腹をへこませることで一番奥にある腹横筋が刺激されます。
腹横筋はお腹から背中をぐるっと囲んでいる筋肉で天然のコルセットと言われます。
⇨ 加齢による骨や関節への負担を減らす

これからは守りではなく攻めでいこう


こんにちは!
今日はジムに行き、マシンでトレーニングをしました。

太ももの筋肉を鍛えるメリット


①基礎代謝が上がり太りにくくなる
太ももを鍛えることで基礎代謝が上がり、エネルギーを消費しやすい体に変わっていきます。
更年期はホルモンバランスの変化で太りやすくなりがちですが、太ももを鍛え筋肉を増やして動かすことで「痩せやすい土台」を作ることができます。
② 血流が良くなり、冷えやむくみの改善に
太ももを動かし下半身の血流がアップすると、全身の巡りがよくなります。
・冷え
・むくみ
・だるさ
こういった更年期によくある不調の軽減につながります。
太ももを鍛えることで「なんとなくしんどい」が解消され、前向きな気持ちになりやすくなります。
③ 土台が整い姿勢が整う
太ももを鍛えることで、骨盤周りの筋肉や血流も活性化します。
骨盤底筋の血流も促されるため
・骨盤内の巡りが良くなる
・体の安定感が出る
・姿勢が整う
下半身を安定させ身体を支えることが出来るようになるため、土台が整い姿勢も整うようになります。
更年期は、激しい運動をする必要はありません。
まずは太ももをゆっくり動かすことから始めましょう!
体の土台を整えることで、
太ももの筋肉をつけることで、更年期の様々な不調を軽減し、波はあっても元気に過ごすことが出来るようになるでしょう!
~骨盤底筋トレーニング~
【内容】骨盤底筋を鍛える&骨盤底筋を締めながら筋力アップ運動(マットにて)
【日程】5月~7月までの隔週の土曜日(全6回コース)
5月9日、23日
6月6日、20日
7月4日、18日
【時間】13時30分~14時30分(60分)
【参加費】9,000円
【定員】15名
【場所】ふれあい文化センター1階和室
〒565-0821 吹田市山田東1丁目28番9号
【アクセス】
阪急バス 山田宮ノ前 停留所下車 徒歩5分
吹田市コミュニティーバス(すいすいバス) 山田宮ノ前 停留所下車 すぐ
【駐車場】あり(満車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。)
今日は春分の日ですね。
春分の日って、日付が決まっていないようです。

春分の日に思うこと
感謝するということ。
当たり前のことなのに、これまで感謝出来ていなかったことが多かったかもしれません。
人として当たり前の、基本的な部分が出来ていなかった、未熟だったと振り返ります。
やってもらって当たり前、そうあるべき。

最近たまに気功をしに行っています。
体の中にある邪気を手の平と足の裏から出します。呼吸を吐きながら。
気功をする時は、1人ではやらないように、と言われます。


更年期の症状がひどくなりやすい人
重い人と軽い人、差があるのにはいくつかの理由があります。
体質だけではなく、性格や考え方・生活習慣やストレスとの向き合い方なども関係しています。
更年期症状がひどくなりやすいタイプ
① 性格・ストレスを感じやすい
真面目で几帳面なタイプ、責任感が強く、他人に相談することが少なく一人で物事を抱え込みやすい人は、ストレスを溜め込んでしまいがち。
「ちゃんとしなきゃ!」「自分がやらなきゃ!」と自分自身にプレッシャーをかけてしまい、そのストレスで自律神経のバランスが乱れ、ホルモンバランスも大きく乱れ、その変動の影響で症状が大きく出てしまうことがあります。
そして不調を敏感にキャッチし、深刻に受け止めてしまうことでちょっとした不調でもストレスとなり、悪循環となってしまいます。
② 生活リズムの乱れ
睡眠不足や不規則な食事、運動不足など生活リズムが乱れることで自律神経やホルモンのバランスが乱れます。

③ 生活環境
家庭や職場でのストレスや、人間関係の悩みなどが続くと、精神的な疲労がたまり、ホルモンのバランスが乱れやすくなります。
また、子供が成長し家を出ると、生活にメリハリがなくなりやりがいを感じなくなり、心にぽっかり穴が開いた感覚に陥ることもあります。
そこへ親の介護も重なると、より強いストレスを感じるようになることもあります。
④遺伝的なこと
母親など更年期症状が重かった人がいると、ホルモンバランスの変動に敏感な体質を引き継いでいることもあります。
更年期症状がひどくなりにくい人の特徴
① ポジティブ
前向きな思考を持ち、つらい状況でも「なんとかなる!」と受け止められる人は、ストレスを過剰に感じにくく、更年期の身体の変化にもうまく対応することができます。
しんどい時は、「今日はこういう日」と受け入れ、頑張って戦おうとしない。
② 規則正しい生活
規則正しい生活と、バランスの取れた食事、適度な運動をしている人は、自律神経やホルモンバランスが整いやすいです。
特に運動をしている人は、全身の血流が促進され、適度な疲労感を感じることが出来るため睡眠の質が向上し、症状を軽く済ませることが出来ます。
③ ストレス発散をしている
自分にとってのリフレッシュ法があれば、気持ちの切り替えが出来、ストレスをため込まずに過ごすことが出来ます。
友人とお出かけをしたりおしゃべりをする、自然の中でゆったりとした気持ちで過ごす、趣味を持つなど、日々の生活の中で脳を休ませることを取り入れています。
更年期を元気に過ごすために出来る事
・運動とバランスの良い食事
血流をアップし自律神経のバランスを整え、心とホルモンのバランスを整えます。

・良い睡眠をとる
寝る前の行動を見直す。
寝る前のスマホの時間を減らしたり、電気を暗めにするなど、ぐっすり眠れる夜を増やします。
・誰かに相談する
悩みを話せる相手がいるだけで、心の負担は軽くなります。
「わかってもらえた」と感じるだけで、不安は少しずつやわらいでいきます。つらい日は無理をしない。
自分を責めない。
美味しいものを食べたり、好きな音楽を聴いたりして心地よい時間を増やすことは、心と体の回復に必要です。

アロマサロン ターコイズ
究極のアロマトリートメントで至福のひとときを〜全身まるごとつつみこむ
電話番号:080-9607-0708
営業日 :月曜・火曜・木曜・金曜
受付時間: 9:00〜19:00
所在地 : 吹田市長野(詳細はご予約確定後お伝えします) サロン情報はこちら