こんにちは!
以前は、夜ご飯の時にお米は控えめにしていた頃もあったのですが、最近食べたい気持ちが勝ちしっかりと食べてしまっています。
そしたら、体重が微妙に増えました(^^;)
炭水化物はエネルギー源となるのでとても重要ですが、摂りすぎは中性脂肪として体の中に蓄えられ肥満などの原因となるので摂りすぎには注意が必要です!
焼き鮭を乗っけようもんなら・・・(^^;)
つらい腹筋よりお腹がへこむ
更年期になると太りやすくなります。
太りやすくなる主な原因は、更年期が始まる40代半ば頃からエストロゲンという女性ホルモンの分泌が急激に減少するためです。
エストロゲンは、女性の体や心のバランスを整えるためにさまざまな機能を調節する役割を担っています。
閉経の前後5年、約10年間を更年期と言い多くの女性は40代半ば〜50代半ば頃に迎えます。
エストロゲンの減少によって色々な症状があらわれますが、太りやすくなるのも症状の一つです。
エストロゲンは血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)や中性脂肪が増加しないように調整するはたらきがあるのですが、更年期にエストロゲンが減少すると脂質代謝機能が低下して脂肪が増加しやすくなります。
エストロゲンの役割って本当にすごいですよね。
エストロゲンさまさま!
特に内臓脂肪が蓄積されやすくなるので、お腹まわりがぽっこりと出た「更年期太り体型」になります。
お腹周りのお肉が気になると、腹筋をしなきゃ!と思うかもしれませんが、腹筋って出来たらやりたくないですよね。
だってしんどいもの・・・。
私も腹筋は嫌い!
そんなときにおすすめしたいのが
呼吸に合わせて行う骨盤底筋トレーニング!
骨盤底筋は「インナーユニット」の1つで、4つのインナーマッスルと連動します。
- 呼吸をすることで上下する筋肉「横隔膜」
- 良い姿勢を維持するために必要な背筋「多裂筋」
- 腹筋の中で一番奥のほうにある筋肉「腹横筋」
- 上半身の一番底で支えている筋肉「骨盤底筋」
これら4つの筋肉を座ったままでも全部鍛えながら、ぽっこりお腹を解消できるのが
呼吸に合わせて行う骨盤底筋トレーニング!
やり方は簡単♪
①背伸びをする
思いきり上に伸びる。
②腟を締める
おしっこを止めるように締める(又は肛門を閉じる、又は腟でタピオカを吸い上げるように締める)
イメージしやすいものでやると良いです。
※必ず締めること!ここ大事!
③息を吸う
お腹を膨らませて吸う。
④お腹をへこませて息を思いきり吐く
出来るだけ長く10秒間吐き続ける。
吐き終わったら手を元に戻して全身脱力する。
これを3回、を1日3セット。
以上!
思いきり背伸びして、お腹をへこませて10秒間吐き続けるとかなりお腹がツラくなってきます。
それは腹筋が使われている証拠です。
これなら仰向けになって腹筋をやらなくてもいいし出来そうな気がしませんか?
スッキリお腹を目指して Let's チャレンジ!