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誤嚥性肺炎・声のかすれ
のどの筋肉の低下

誤嚥性肺炎・声のかすれ
のどの筋肉の低下
こんにちは!

自宅で仕事をしていると、移動がない分歩いたり自転車に乗ることが少なく下手をしたら本日の歩数「60歩」なんてことに(-_-;)
寒い冬はショッピングモールなどに行き無駄にブラブラするもよし。

私は座ったまま足を上げ下げして「太ももの筋肉使ってる♡」とニヤついたりしています。
座ったままでも出来ることはありますね。

   
5秒キープするとよく効きます(^.^)




誤嚥性肺炎・声のかすれ~のどの筋肉の低下

55~79歳までの死因はガン、心疾患、脳血管疾患、が主な原因だそうです。

しかし65歳以上になると肺炎が増え始め、誤嚥性肺炎を含めると肺炎は第3位と上がるそうです。


誤嚥性肺炎とは(ごえんせいはいえん)

食べ物や唾液が誤って気管に入り、口内の細菌が肺で繁殖して起きる肺炎。
嚥下機能(飲み込む力)が低下した高齢者に多く、高熱、咳、膿のような痰がでるのが特徴ですが、微熱や食欲不振、元気がないといった非特異的な症状も多い。

とのこと。
食べたり飲んだりしたときにゴホゴホッとむせるの、あれですね。

飲み込む力が低下する、というのは「飲み込むために必要なのどの筋肉が低下している」ということなので誤嚥性肺炎を防ぐにはのどの筋トレが必要ということです。
人生の終わりまでしっかりと自分の口で食べ物を飲み込みたいものです。


のどの筋力は体の筋力と関係があるため、足や腕・お尻など体全体の筋力が低下する=のどの筋力も低下しています。

もちろん骨盤底筋も体の筋力の低下と関係しているので、これから先を考えると筋肉を鍛えるということがいかに大事かが分かります。


また、声のかすれものどの筋力と関係があるそうです。


余談ですが、若い子とご年配の方とは声の質が違いますよね。
昔働いていた頃かかってきた電話の内容を上司に報告をする時に「何歳くらいの人?」と聞かれて、「年配の方です。60代から70代くらい」と答えていたのをよく
覚えています(^.^)

若いか若くないか、が声で大体予測できました。



声帯は筋肉で出来ているため筋肉が衰えると声のかすれにつながるそうです。


通常声を出すと声帯がぴったりと締まるそう。
声帯の筋力が衰えるとぴったりと締まらなくなるので声がもれてかすれるんだそうです。


のどの筋肉を鍛えて誤嚥性肺炎を防ぎいつまでも若々しい声をゲットしましょう!
専門家がトレーニング方法を紹介していましたので、ご紹介しますね。


のどの筋肉の鍛え方


  • 手とおでこを押し合いっこ

手の平をおでこに当てて手とおでこを押し合いっこします。


5秒間押し合うのを10回1セット
1日3セット以上行う

  • 手と顎を押し合いっこ
手は顎を押し上げあごは手を押さえつけます。


5秒間押し合うのを10回で1セット
1日3セット以上行う


簡単なので出来そうですよね!

その他にも
喋ることもとても大事だそうです。

主婦の座談会も無駄ではない!ということですね(*^^*)

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