こんにちは!
今日は法事で和歌山に行ってきました。
2月に私の父親のお姉さん93歳が亡くなり、四十九日でした。
納骨などすべて終わり、お昼を食べに行くことに。
近所に美味しいイタリアンのお店が出来たとのことで、予約をしてくれていて連れて行ってもらいました♪
この太いの、パスタ(^.^)
マグロのだんごと。
マルゲリータみたいですが、サラミがかなり辛いなんとか~でした。
イタリアのクラフトコーラ
ちょっと甘かったかなぁ~。
本格的な窯があるイタリアンレストランでした!
ここは2号店だそうで、京都にもお店があるようです。
食べログの百名店に選ばれているお店みたい。
どおりで美味しかったはず!
人と比べられない~生きてきた歴史がある
和歌山の田舎に行くと、昔よく遊んだ場所、お世話になった人たちのこと、小さい頃の話がたくさん出てきます。
日常生活を送っていると昔を振り返る時間てほとんどなくて忘れてしまいがちなのですが、親や姉を含めたくさんの人に守られてきたんだなとあらためて感じます。
今回初めて知ったのですが、父親は和歌山出身と思いきや生まれたのは神戸だったそうで驚きました。
父親は、兄・姉・兄・そして私の父・弟の5人兄弟で、父親までは神戸生まれ、戦争で疎開して和歌山に来たので弟だけ和歌山生まれだったそうです。
両親が元々和歌山の人だったみたいなので疎開で地元に戻ってきた、ということなのですがそういういきさつなど何も知らなくて、父親がどんなふうに生きて来たのかを少し知ることができて良かったと思います。
生きているとどうしても、自分一人の人生として考えますが、誰にでも親がいてどんな親だとしても親にも親がいて~とさかのぼるとずーーっと続いてきて、今の自分が存在します。
どんな環境で生まれ育ってきたかによって、その人の性格や考え方が作られていくわけなので他の人と同じであるはずがない。
ましてや骨格や体質・顔などは、その人一人のもので他の人と同じであるはずがありません。
祖父・祖母、叔父や叔母・いとこ・親・兄弟、今はそばにいなくてもそういう人たちと関わってきている自分自身の人生は唯一無二なのです。
他人と比べてしまうことがあるかもしれません。
他人は良い人生を送っているのに、なんで私はこんな人生を送っているのだろう。
そんな風に思うことがあるかもしれない。
でも、人と比べる必要はないし、比べられるものではないんです。
今まで生きてきた歴史がそれぞれにあるから、一緒なわけがないんです。
もし今の自分に不満を感じているとしたら、変えていけばいい。
変えるか変えないかは自分次第。
これまでの人生で得た唯一無二の経験や知識を活かし、「わたしはわたし」と自分が思うように人生を生きればいい。
血のつながるこれまで関わってきた人たちが、きっと見守ってくれているから、自信を持って生きたらいい。
そんなことを思った和歌山でした。