時間がないから何が何でもやる

こんにちは!
座ったまま筋肉を使って身体ポカポカ
運動が苦手な方や冷え性の方におすすめの、座ったままでもしっかり身体を温める方法があります!
「少し動く」だけでも、血流が良くなり代謝がアップします。
寒い日こそ、「座ったまま」体を動かして嫌な冬を元気に乗り切りましょう!
座っていても筋肉を動かせば、筋肉が熱を生み出して血流が良くなるため、自然と身体が温まってきます。
① 膝の曲げ伸ばし
→足の血流がアップします。
1. 椅子に背筋を伸ばして深く腰をかける
2. 片脚ずつ、ゆっくり膝を伸ばす(つま先が上に向くように)
3. 伸ばしたまま3秒キープして戻す
→ 各脚10回ずつ
⇨太ももの前側に効いてる~って意識して!

② かかとの上げ下げ
1.椅子に背筋を伸ばして座り、両足同時にかかとを上げ下げする
2. つま先は床につけたまま行う
→ 20回
⇨ふくらはぎの「ポンプ作用」で身体の一番下まで行った血液を心臓へ戻すことを助けます。

③ 肩まわし
1. 背筋を伸ばして座り指先を肩につける
2. 指が離れないように肩を大きく後ろへ回す
→ 10回
⇨首・肩の血流がアップし全身がじんわり温まってきます。

指先は肩につけたまま。
横から見ると、

できるだけ遠くを通るように。
じっと座っていても冷えるだけ。

朝日を浴びて体内時計をリセット
私たちの体には、「体内時計」と呼ばれるリズムがあります。
およそ24時間周期で、睡眠や体温・ホルモン分泌・血圧・代謝などをコントロールしています。
この体内時計がうまく働くことで、昼は活動的に動き、夜は休息するというリズムが保たれています。
が、生活のリズムが乱れると、体内時計がズレて様々な不調を引き起こします。
夜更かしをしたり不規則な食事などで生活のリズムが乱れると、体内時計がズレてしまいます。
その結果、睡眠の質が低下して、朝起きた時に寝た気がしないなどスッキリと起きられなくなったりします。

さらに、ホルモンの分泌や身体の代謝機能が乱れ、肥満や糖尿病・高血圧などの生活習慣病のリスクが高まることが分かっています。
また、免疫力やメンタル面の安定にも関係していて、体内時計が乱れると風邪をひきやすくなったり、気分の落ち込みや集中力の低下にもつながります。
更年期にはホルモンバランスが乱れることにより同じような症状を引き起こすので、生活のリズムの乱れは更年期の不調をさらに悪化させてしまうことに繋がります。
体内時計を整えるために
毎日の生活の中で身体をリセットさせることが大切で、まずは
朝日を浴びること
朝起きたら一番にカーテンを開けて朝日を浴びることで、体内時計がリセットされて身体が活動モードに切り替わります。

そして朝食をとることもとても重要!
食事によって身体のすみずみまで栄養を行き渡らせ、身体を動かすためのスイッチとなります。
朝食には卵などのタンパク質や白米などの炭水化物をバランスよく摂ると、脳と体のリズムが整いやすくなります。

基本的なことですが、規則正しい生活はとても大事。
同じ時間に起きて、同じ時間に食事をし、同じ時間に眠ることを毎日続けることで体のリズムは安定していきます。
朝日を浴びて体内時計を整え、健康を維持していきましょう!
これからのこと親が元気なうちに





むくみの解消は撫でる
リンパ液が全身を1周(循環)するのにかかる時間は、
およそ12時間〜24時間
と言われています。





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