もっと寝なければならない!と思い込んでいませんか?
こんにちは!
今金木犀の花がキレイに咲いていて外に出ると金木犀の香りがします♬
金木犀と言えば、昔小学生の頃金木犀の花を集めて小さな瓶に入れ、香りを楽しんだことを思い出します。
香りと記憶って繋がっているので、香りを嗅ぐとその時見たものや感じたことがよみがえってくるんですよね。
当時埼玉県に住んでいたので、その時のことを思い出します(^.^)
もっと寝なければならない!と思い込んでいませんか?
更年期になると、ホルモンバランスが乱れることにより自律神経のバランスも乱れ、睡眠のリズムが乱れたりして睡眠のお悩みが増えてきます。
これまで、布団に入ったらすぐに眠れていた方も寝つきが悪い日が出てきたり、朝までぐっすり眠れていたのに夜中に目が覚める様になったり。
以前は8時間寝ないと身体がもたなかったのに、最近はめっきり6時間寝ると目が覚めてしまい8時間寝たいのに眠れない、なんてこともあるかもしれませんね。
私自身も、更年期の影響を受けまさに↑のような感じで、すぐに寝れる日もあればなかなか眠れない日があったり、以前と変わって来たなと感じることがありました。
自律神経のバランスの乱れにより、夜中に目が覚めたり寝つきが悪くなることもありますが、そのほかの原因も考えられます。
日中の活動量が減った
若い頃に比べると日中の活動量が減り、「疲れていない」ため、寝つきが悪くなったり眠りが浅くなることがあります。
お出かけをして、一日よく歩いた日はよく眠れる、と言うことであれば日中の活動量が少ないことが原因となっているかもしれません。
布団に入ってから今日一日の反省をする
反省をすることは大事なことですが、布団に入ってから今日一日を振り返りダメだったこと、あの時あんなことをしなければよかった・・などマイナスなことを考えてしまうと眠れなくなります。
大体の場合、布団に入ってから思い返すことって良くないことが多いので出来る限り反省は寝るまでに済ませ、布団に入ってからは何も考えずに「無」になって静かに目を閉じると良いと思います。
もし布団に入ってから一日を振り返るのであれば、良かったことを思い出しましょう(^.^)
年のせい
小さい頃は10時間寝てもまだ眠たい…なんてことがあるくらい、いくらでも寝ることが出来ました。
寝ることも体力が必要ですからね。
年齢と共に睡眠時間が短くなってくることは、当然のことなんです。
以前のように眠れなくなってもそれは普通のことで、
そんなもん
です(^.^)
以前は8時間寝るのが普通だったのに、更年期に睡眠のリズムが乱れて以来8時間も寝れなくなってしまう。
寝てから6時間が経つ頃に目が覚めてしまって、そこから寝ようと思っても眠れない・・・。
ということがあったとしたら、もしかしたらそれは年齢のせいかもしれません。
身体はどんどん変わっていきます。
以前と違うからって、それが異常な事とは限りません。
絶対に8時間寝ないといけないわけではありません。
身体の変化に合わせてそれを受け入れていくことも必要なことです。
以前は8時間眠れていたけど、今は6時間しか眠れなかったとしても朝起きてスッキリと起きることが出来ているならば問題はありません。
朝起きてだるい
寝た気がしない
昼間眠くて仕方がない
など支障を来すことがないのであれば必死になって寝よう寝ようとすることの方がストレスになってしまうので、「これで十分なんだ」と受け入れることが出来たらいいのではないかと思います。