こんにちは!
先日3年間ほったらかしにしていたロッキングチェアを修理に出しました。
↑
ロッキングチェアはこの壊れ方が一番多いそうです。
私お気に入りのアンティークのお店ポトラッチさんに行った時にロッキングチェアが売られていたのを見て、聞いてみたんです。
そしたら、そのお店の近くに椅子の張替えや修理などをされているところがありますよ、と紹介してくださったんです。
紹介してくれたポトラッチさん
修理してくださったお店OUKAさん
そして年末に仕上がったとの連絡をいただいたので取りに行きました。
修理していただいただけでなく、メンテナンスもしてくれておまけも付けてくださり、ものすごく感動しました!
座り心地も最高!!
大事にします♡
ストレスが血流を悪くする
健康を維持するには、規則正しい生活をすること。
バランスの取れた食事・ストレスを溜め込まない・適度な運動をする、などがあげられます。
分かってはいるけど、ストレスを溜め込まないと言われてもそこそこのストレスはあって当たり前だしストレスが血流に結び付くとは思えない、と思いますよね。
私は以前にストレスが血流と大いに関係があると実感したことがありました。
かれこれ23年前のある日。
朝目が覚める瞬間、「あ、めまいがする」と思いました。
目を開ける前にすでに回っていました。
そして目を開けるとグルグル~と大きな穴に落ちていくような感覚で気持ちが悪くなり吐き気がして、動けなくなりました。
私の場合、目をつぶるとさらに穴に落ちていくので(気がする)、目をつぶることが出来ませんでした。
症状が治まったころ、近所の耳鼻咽喉科に行ってメニエール病などの検査をしてもらったのですが、その時は特に何もありませんでした。
というより、病院に行ける=症状が治まってるから行ける、ので正確な結果は出ないんですよね。
もしかしたら脳に腫瘍ができていることがあるかもしれないから、大きな病院でMRIを取っておいた方がいいでしょう、と言われました。
脳に病気が見つかったら、息子はどうなるんだろう(まだ2歳だったので)?、死んでしまったらどうしよう?手術になったらどうしよう?など色んな不安がよぎり結果を聞くまでの一週間は不安でいっぱいの一週間でした。
そんな時はごく普通に生活できることがどんなに素晴らしいことかをあらためて思い知らされるんですよね。
一週間後結果を聞きに病院へ。
診察室に呼ばれるまでの間は、手が冷えてキンキンに冷たくなっていました。
不安と緊張でドキドキして生きた心地がしなかったのを覚えています。
そして、名前が呼ばれてMRI画像を見ながら「特に異常はありませんよ」と結果聞いた瞬間!
つい今さっきまで緊張して冷たかった手に、ジュワ~~と血が通い始めて温かくなったのをよく覚えています。
恐らく原因はストレスではないかとのことでした。
また起こるかもしれないし、もう起こらないかもしれないしそれは分からないとのこと。
ストレスを溜めないようにしてくださいね、ということでした。
当時は子育てで気づかないうちに疲れが溜まり身体が悲鳴を上げていたのかもしれません。
自覚はなかったんですけどね。
結果を聞いて安心した途端、血流が良くなり始めたんです。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、自分の意志でコントロールは出来ません。
活動している時に優位になるのが交感神経、リラックスする時に優位になるのが副交感神経。
身体はこの二つのバランスを勝手に取ってくれていますが、過度なストレスなどによりこのバランスが乱れてしまいます。
寝たい時に眠れないなどの症状は、自律神経のバランスが乱れてしまっている状態です。
私のように不安や心配事がありストレスを抱え緊張した状態が続くと、交感神経が優位になり血流が悪くなります。
そう、ストレスが過度にかかると血流が滞り身体が冷えます。
身体の冷えにより肩こりや腰痛・便秘・やる気が起きないなど色々な不調が出てきますので、ストレスを溜めない工夫が必要です。
ストレスケアにはアロマトリートメントで脳を休ませることがおすすめ☆
特にフェイシャルコースはリラクゼーション効果が抜群ですよ。
身体が悲鳴を上げる前に、日頃からストレスを溜めないようにケアしておきましょうね!