こんにちは!
2週間前に16歳になったうちのトイプードルのチョコ。
いつも夜寝る時はクレート(犬用でくるっと回れる広さのゲージみたいなの)に入れています。
朝起きたらクレートの扉を開けるのですが、以前は扉を開けたらすぐに出てきてたのが、最近は気づかずそのまま寝続けたり気づいても出ようとはせずそのまま寝ていて、遅い時は10時ごろまで出てこない時もあります。
歳ですかねぇ。
フードを食べるのもボロボロこぼすし、お椀に入れたお水を飲むと床も口周りもビチョビチョ!
今は介護の一歩手前。
若い時は目で訴えてきたり、足で私の背中をトントンと叩いて振り向かせたりして可愛かった♡
でも今も変わらず可愛い(^.^)
その時その時の可愛さがあるものです。
「昔と違う」を受け入れる
更年期に入ると昔とは違うということが多々出てきます。
それは女性ホルモンの分泌量が減少することで起こるものなのですが、昔はこんなこと簡単に出来てたのに・・・と変わってしまったことを嘆いていては前へ進めません。
加齢と共に以前とは違うと感じることは誰にでもあることで、今の自分を受け入れることが出来たら昔の自分に戻ろうともがき続けるよりもずっと楽になりますし、今の自分を好きになることが出来るようになります。
更年期によくある変化
①昼以降コーヒーを飲むと眠れなくなる
以前は夜飲んでも何の影響もなかったのに、更年期の頃になると13時がギリギリライン。
寝つきが悪くなるので、昼以降は飲まないということをよく聞きます。
カフェインの代謝が落ちるため、体内にカフェインの成分が残り、寝る時間になっても目がさえて眠れなくなってしまいます。
デカフェやカフェインレスのコーヒーもあるので、どうしても飲みたくなった場合はそういったものに替えると良いですね。
緑茶や紅茶、ココアなどにもカフェインは含まれているので、ハーブティーや黒豆茶など飲み物を変えてみてもいいかもしれませんね。
②お酒が弱くなった
加齢により肝臓の機能も低下します。
アルコールを分解するスピードが遅くなるからです。
そうすると、同じ量を飲んだとしても、若い頃よりアルコールの血中濃度が高くなってしまいます。
更に加齢と共に体内の水分量が低下するため、血中のアルコール濃度が高くなりやすくなります。
私の場合は、最近めったにお酒を飲まないので、たまに飲むと血流が良くなりすぎて夜寝る時に心臓がバクバクして眠れないということがあります。
缶ビール250㎖1本ならば、ゆっくりとおかずと一緒に早い時間に飲むとマシなので工夫が必要です(^.^)
③寝不足が翌日に響く
昔は一晩中飲んでカラオケに行って騒いでも次の日には普通に仕事に行けた、という方でも今やもう無理!ということがあります。
ただでさえ、更年期の時期にはホルモンバランスの乱れから、自律神経のバランスも乱れ眠りが浅くなったり疲れがなかなか取れないといったお悩みが増えます。
一度乱れたリズムを元に戻すのは大変です。
そのため無理は禁物で、食事や運動・睡眠など基本的な部分を普段からしっかりと整えておくと、万が一ストレスがかかってバランスを崩しそうになった時でも悪化することなく早期回復出来るようになります。
更年期は誰にでも訪れます。
身体の変化は人それぞれですが、「今はこうなんだ」とあっけなく諦め、受け入れることが出来たらとても楽になれます♪
女性ホルモンの分泌量が急激に減少する時期は、身体の変化に付いていけず苦しい時もあるかもしれません。
そんな時はぜひターコイズを頼ってくださいね!
更年期の辛い時期にはアロマが強い味方になってくれます。
更年期の辛い時期におすすめのメニューは「フェイシャルとボディのコース」。
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