こんにちは!
先日新しく買ったサロン着。
笑ってますが、実はこのパンツきつくて(^^;)交換してもらいました。
(これはすべて調整後の顔)
サロンで使う諸々を仕入れているサイトで買ったのですが、商品紹介のところには「大きめ」と書かれていて、サイズを見たらいけそうだったのですが履いてみると腰から太ももがきつくて。
しかも裾はまつり縫い?してあるだけでこのまま履くのは違うよね?という感じ。
返送するのに送料はこちら負担で宅急便で1,250円。
高っ。
安くで買えたと思いきや高くついた感じでなんだかガッカリ。
裾は長さを合わせて自分で縫いました。
やれやれでした。
力を入れるのは簡単 力を抜くのが難しい
このところ寒波到来ですごく寒いですね。
空気が冷たく風が吹くと体感温度が下がり寒さで肩ガッチガチ。
最近思うのですが、寒いと「ウ~寒い寒い~」と言いながら(声に出さずとも^_^)肩をすくめて首や肩をカチカチにさせちゃいますよね。
それって、そうすると寒さマシになるんですかね?
そう思い試しに、寒くて力を入れてしまうところをあえて抜いてみました。
体感温度は特に変わりませんでした。
力入れ損?!
首や肩に力を入れてわざわざ凝りを促進するようなことはしないほうが良さそうです。
力を入れるのは簡単なんです。
首や肩、体が凝る人は事あるごとに力が入っていないか?を観察してみてください。
多分無意識に力を入れる場面がものすごく多いことに気づくと思います。
無意識に力を入れてしまいがちな場面
肩に力が入る
肩の力を抜いてみると首が長くなる
腕と一緒に肩にも力が入り肩も上がる
力を抜くと肩周りが楽
上げるのは腕だけ。
首をすくめて肩が力む
力を入れても入れなくても怖さは同じ
体温計が落ちないようにぎゅっとしてしまう
肩に力を入れなくても落ちない
いろんな場面で無意識に肩に力を入れてしまっていることに気づきます。
無意識なので意識を向けないと力が入っているかどうかすら気づかないので、こうした小さな積み重ねで首や肩が凝ってしまいます。
まだあります。
肩と首に力が入り首を縮めてうがいをしてしまう
亀の首をイメージして首の骨一本一本を折り曲げるように首の長さを保ったままゆっくりと力を抜いて上を向く
コレなんと首がめちゃくちゃ楽!!
首が体より前に出る
首の力を抜いたら前には出ない
いかがですか?
微妙な差ですが首や肩への負担は全然違います!
サロンに来られたお客様に力を抜いてください、とお伝えすると力が入っているのか抜いているのかが良く分からないとおっしゃる方もいます。
力の抜き方が分からない、そんな時は一度ギューッと力を入れてから、力を抜いてみてください。
そしたら力を抜いた時の感覚がよくわかります。
①肩を耳に近づけるようにギューッと力を入れて5秒キープ
②一気に脱力!
日常生活の様々な場面で無意識に力が入っていることが多いです。
気づいた時は力を抜くように心がけてみてくださいね。
微差が大差!