こんにちは!
先日いつも行ってるお寺ヨガに行ってきました。
すごく寒い日だったので、行くのを迷ったのですがそれなりに着込んで脱げるようにして行きました。
既に梅の花の蕾がありそれだけで気持ちがほっこり。
もう咲いている花もありました。
小さいけどとても可愛いので好きです。
ヨガをして動いたら途中暑くなったので上着を一枚脱ぎました。
自分自身の身体と向き合うことが出来たのが良かったです♪
自分の弱点を知っておくことは大切~人間関係
子供が小さい頃は近所のママ友との交流が多く、子供が大きくなるにつれてだんだん付き合いが減っていく、ということをよく聞きます。
私もそうでした。
子供が幼稚園~小学生の頃は、ランチをしたり会う機会がたくさんありましたが、中学高校と進むにつれだんだん付き合いの範囲が狭くなって行きました。
私は子供が小さいうちは、出来たら周りの人たちとはうまく付き合っていきたいと思っていましたが、中には仲の良い人だけにこっそり声をかけて他の人とは付き合いはしたくない、というタイプの人もいて協調性がない人だな、付き合いにくい人だなと思っていました。
昔から女性ばかりが集まると割ともめごとが起こることが多かったので、特に仲良くしていたママ友もいましたがみんなとも仲良くしたらいいやん、と思っていたんです。
当時はそれがいいと思っていたのですが、歳を取るにつれて私自身人付き合いの仕方も変わっていきました。
例えば初対面あるいは知り合って初期の頃に、相手に対してちょっとした違和感、なんとなく感覚が違う人かな?と思ったとしても、それだけで相手のことを嫌いになるわけではなくそういう部分もあると思いつつも、それなりに付き合うわけなのですが、時間が経つにつれてだんだんと初めに感じた違和感の部分で自分自身が少しずつ無理をしてしまうことが多いことに気づきました。
私の姉は、割とはっきりしている人でもし初めの段階で違和感を感じたらそこで「線を引き」、心を開かないようにするそうです。
あとあとやっぱりあの違和感が私とは合わなかった、と思うことがこれまで多かったからだそうです。
それはそれでちょっと極端かな?とも思うのですが、もしかしたら自分自身が無理をしてのちに「悩みのたね」になるのであれば直感を信じて付き合うor付き合わないを決めるのはありなんじゃないかと思ったんです。
自分にとって、こういうタイプは苦手・本心で向き合えない・自分を責めてしまう・頑張らないといけなくなる、などをわかっておくとむやみやたらに誰とでも仲良くする必要はなく、人間関係の悩みは減ると思います。
こういう人と付き合うと必ず悩むことになる、が分かっていたらあえて突っ込んでいかなくても避けることが出来る!
更年期以降は、自分自身が一番大事。
自分自身が心地よく居られる人やモノ、空間だけにしぼってもいいのではないかなと思います。
自分を犠牲にしてまで誰とでもうまくやる必要はなく、「心地よい」を優先して生きていく、そんな感じでもいいのでは~と思いますがいかがでしょうか(^.^)